吉本ばななさんの本を読むと
生命と孤独に触れる
自分が自分の命どおりに生きていく
そうでしか生きていけないせつなさと
いい意味での諦め=自分の命を受け入れる感じ
自分の心の奥底に触れた感覚、
すっきり覚悟ができた感覚になる。
こんな状態で
易を立てたくなった。
正確にいうと、立てなければいけない気になった。
今日引いた易には何かメッセージがある。
易とは不思議なものだ
今、受け取るメッセージと
今は分からなくても、半年後に、
そういうことだったのか、と納得できることもある
心の中に眠っていること、
自分でも自覚していないことが、
顕れ出てくる
何に対して伺うでもなく引いた
カードを切るのと同じく、
「ここだ」と手をとめる瞬間が分かる
火風鼎一爻
之卦 火天大有
錯卦 水雷屯
互卦 沢天夬
綜卦 沢火革
なるほど、
しがらみにとらわれず、
小さな一歩を踏み出そう
未来は明るい
記録として残しておく