多くのランナーがいました!
登山者に比べ別格の速さです
異彩を放っています♪
いよいよ金曜日!
ファイトです!
富士山には実に様々な登山者がいます
ツアーでガイド付きの方
単独の方
気の合うグループの方
小学生くらい?のお子さんのいる家族連れ
外国人の方
などなど
それぞれが一つの頂点を目指します
富士山って凄いところです
五合目から六合目は緩やかに登る
ウォーミングアップ区間
ここで管理徴収金を払う
ここから山頂まで
6キロ385分(6時間25分)だって
下山してきた方と挨拶を交わしながら
これからの道のりに想いを馳せる
隣では、
すでに唇を白くしてゼーゼーしてるおっと
序盤は慣れてないからつらいと思う
口数少なくなってる
五合目で思いつきで買ったストックを買ってよかった
中古品で2本2000円が役に立っている模様
六合目すぎるとジクザクに登っていく溶岩砂利
歩きにくいけど斜度はないのでゆっくりゆっくり行けば大丈夫の模様
慣れてきたせいか、話しかければ返してくる
私としてはもう少し早く進みたいが今回はおっとに合わせると決めてる
ちょっと歩いては休む
ちょっと歩いては休む
わたしもまだまだ元気
天気は風もなく
青空は見えないものの絶好の登山日和
眼下に本栖湖
七合目から八合目辺りは岩場
ストックは邪魔そうなので私が持ち
ひーひー言いながら登っている
岩場は自分に体を持ち上げなければいけないので苦労している模様
いつも間にかガイド付きのツアー客の最後尾に着いてゆっくり登ってくる
どうやらそのペースが合っているらしい
八合目五勺の御来光館が最後の山小屋
ここからは山頂が見える
白い鳥居が見えるがそこが九合目
後400メートル
登頂が見えてきた!
後200メートル!
完全に動けなくなってる
もうちょっと!
そして!
時間5時間30分
上出来でしょう!
登山競争の方は五合目からどのくらいで上がってくるでしょうね
山頂はレジャーシート広げてみんながお弁当食べてると思ってたらしいです
寒いので山小屋に入って
月見うどん(1000円)
おしるこ(700円)
こんな美味しいうどん久しぶりです!
残ったうどんつゆにリュックの中に入っていたおにぎりを入れて最後の一滴まで飲み干しました
とにかく
寒いのでちょっとお鉢を見学してすぐ下山
ちなみに私は元気
ここからが更に試練でした

そうです
あのジクザクが続く下り
登りで頑張ったのでもう足は売り切れ状態らしい
かなり辛そう
体が傾いていて(膝が痛いと言ってる)
目がうつろ
励まそうと話しかけてもうわの空
魂が抜けてます
やっぱり下りを含めての登山
下りでの怪我が多いのも頷ける
とにかく登ったら下りなくてはいけない
自分で頑張ってもらわなければ
すぐに止まっちゃうので考えた私
ジグザグの角を10回曲がったら5分休む作戦
それでなんとか六合目まで下山
ここまでに何度もランナーに抜かされました
下りでも尚あの走力!凄いですね
ヨロヨロ

止まって動けない
下ってきたら五合目はすんごい人でした

そして!富士山メロンパン
17:30のバスに乗って富士山パーキングに戻りました
日帰り温泉で汗を流し♨️
乾杯!
しみましたわ

実は今回はもう一泊同じホテルを予約してました
何時に下山できるかわからなかったのもあり
最悪、五合目最終20時のバスも覚悟していたので
東横インに泊まり
朝、5時起きで5時半にホテルを出る
ここから私の試練
中央高速高井戸を先頭に20キロの断続渋滞
こっちの方が登山よりよっぽど疲れました
千葉に着いて10時
休憩もせずお互いそのまま職場に向かいましたとさ
富士山は山小屋も多いし、トイレもある
日本一高い山ですが登る条件としては
恵まれている
富士よりは低いですが、きっと北岳や穂高岳の方が難易度は高いんでしょうね
今回は誰でも、とは言いませんが高山病さえ避けられて、時間をかければ運動経験、登山経験を問わず挑戦できると思いました
ただ、今回は気象条件に恵まれたのもある
山ですので、気象条件や体調次第では難しい
そこは心しておかなければなりません
富士山に関しては
一度も登らぬ馬鹿に
二度登る馬鹿
といわれます
富士山に登ったことのあるそこのあなた
変わりばえにない景色の富士山ですがまた登りたいですか?
私はまた登りたいです!
黙々と山頂を目指すあの感じ
また経験したくなる
そこで聞いた
「また登りたい?」
「絶対いや」
だそうです
そして
「富士山なめてた」
とも言ってました
野辺山の後
八王子丘陵
吾国山
スパトレイル
筑波山
富士山
と続いた
私の山活動
まだ続きます














