10月6日にあんこの避妊手術をしました。
先生が2にゃん同時には手術できないということで、体重の重いあんこが先になりました。
(体重が3キロ以上ないと手術しないという慎重な先生で、あんこは今ジャスト3キロ。)
病院が遠く拘束時間が長いので、だんごとわたしはお留守番、両親が病院近くで一日待機してくれました。

手術は無事成功。
病院から日帰り退院したあんこちゃん、初のエリザベスカラーです泣
これしてるとやっぱり痛々しいわ~




帰宅の連絡を受け、実家へ迎えにいったとき、母のお膝で寝ていたあんこが這ってこちらへ来たときは泣けた。ううっ...
あんこもうちらに会いたかったのねー悔し泣き
だんごちゃんもあんこが連れて行かれた瞬間から、疲れて眠るまであんこを呼び続けていたしね。マイメロ


挨拶の鼻チューなども終わり、一段落、わたしのお膝で眠るあんこと、
病院のにおいがするのか、しきりにクンクン嗅ぎ回るだんご。



で、だんごはこの物体を「あんこみたいな別の物」と認識したのか、この後丸一日は聞いた事も無いへんてこりんなうなり声で可哀想なあんこを威嚇し続けることになるのであった・・・叫び
あんこちゃん。
なにごとも考えて行動するのか遊びにも無駄な動きが一切ありません。
そのせいか、食べる量もだんごの半分、うんちも半分、筋肉質で美しい肢体目
うぶ毛のようなやわらかでしっとりとした魅惑の毛並みで、吸い付くようにお膝の上に抱きついてきます。



だんご。
どんな遊びも全力投球、100本ノックのように右へ左へ腹を出してズサーDASH!
お日さまに干したてみたいなふわふわの毛並みでガシガシニオイ付けアタックしてきます。



お父さんが捕まえてきたカブトムシに夢中。




共同トイレを嫌がってから、あんこには「なわばり」を意識するような行動が多々見られ。
夜行性のねこちゃんですが、あんこは明け方にはベッドに来てわたしのほっぺにくっついて寝ることが多く、
そこに「にゃっ」と鳴きながらだんごが走ってきて鼻チューしながら割り込んでくるようになったところ
あんこが落ち着き無くシーツで爪を研ぎ始め、そのうちぷいっとベッドから出ていってしまうようになり。
最近は、先にだんごがベッドで寝転んでいるとシーツでバリバリと爪を研いでその場を去るあんこ。

うーん。
うちに来たばかりの赤ちゃんだったころのように、仲良く三人で一緒に寝ることはもうないのだろうか。



ふたりは今でもずーっと仲良しなのにね、飼い主は一人だから少し悩んじゃった。

遅くなりましたが、初めての病院を終えたねこズの変化について記録目


2日後、ワクチンでぼーっとした感じがとれてきたところで「レボリューション」をだんごに投下。爆弾
※HCで購入したピンクの首輪は「殺虫剤を首に巻いてるようなものだからすぐに取ってあげて」とのこと。
お守り的なノミダニ予防位の気持ちだったのですが、その翌日あたりから駆除された回虫がうんちと一緒に排出されてきました。
想像だにしなかった意外な威力に、感動しました。泣

回虫の居なくなったお腹をくゆらせて寝るだんご。
レボリューション高い、一回でいいやとか思っていたけれど、これから毎月害虫駆除しましょうね~泣




次、あんこちゃん。
レボリューション投入時、だんごが刺激臭からかくしゃみをしながら痙攣のような奇妙な動きをしていたので、弱そうなあんこには導入を躊躇していたのですが、だんごから回虫が出たのを見て即投下。
あんこにはくしゃみや変な様子はみられませんでした。
その後、回虫も現れず。
悪玉菌が多いからと処方された整腸剤も難なく飲んでくれ。
全て順調に思われたあんこですが。

突然、だんごと共同のトイレを使わなくなったのです。叫び
あんこがうんちしないガーンと心配していたら、東のリビングの毛足の長いラグの上に発見。え゛!
とりあえずそのお部屋は出禁にして、あんこ用のトイレを増やし、一度は上手く行きかけたのですが・・・あんこ用も結局だんごのトイレになってしまいあえなく失敗叫び

で、今のところ、あんこのトイレは「深夜の」浴槽に定まったようです。
個人的にはお掃除簡単だしこのまま固定してくれればいいかな・・・と。




小さいことですが、このトイレ問題は「家族が増えるってそれがペットでも、やはりおおごとなんだなあ(゜□゜)」と実感した出来事でした。

実家でくつろぐねこズ。



普段眠るときは、ここにわたしラブラブ!も加わります。
何にも代え難い至福の時なんだにゃあ。ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!
6月の終わりに、あんことだんごには「遠足へいくよ」と説明して、初ワクチン接種に行ってきました。
ネットで評判の良かった県外のクリニックへ、父母も一緒に家族総出で出かけるという一大イベントに・・・叫び

なんせ母親が「避妊手術はいつするのか」と毎日わたしを怒っていて・・・ドクロ
6ヶ月くらいにならないと手術できないらしいと説明しても「赤ちゃんを生ませて、川に流すつもりか」という極論で迫って来るので、「わたしを怒らないで懸案事項等は先生に全部相談してよ」と・・・シラー

先生、スタッフともに女性だけというこじんまりしたクリニックです。
午後の診察は15時からで一番乗り、ドアの前を陣取って待ちました。




好評価の他にもう一つわたしがこのクリニックを選択した理由として・・・
先生がロザリアンなのですラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

クリニック横には薔薇の小道が目・・・もうお花は終わってましたが。




あんことだんごが他動物と出会ってどんな反応を示すのかも大変興味があったのですが、待合室が犬ばかりでも、ケージでいたっておとなしくしてました。

初診に必要な書類を書いて、いよいよ診察室へ・・・先生が来るまでの間、診察室を嗅ぎ回るねこズ。
ドアを開けて入って来た先生の第一声は「相当なスメラーですね(笑)」でした。


診察はあんこから。
体重を計って、聴診器を当てて、お尻から直接便を取ります。
便を取られるのをちょっと嫌がったりして失敗、2回取られてました。
結果、悪玉菌多し。投薬が決定。

次のだんごですが、母親がかねてからの一番の疑問を先生に・・・
「この子のタマはいつ降りてきますか?」叫びとタマらず質問したところ(^^;)
「うーん、この子も女の子のようですよ?」と・・・
男の子とばかり信じて疑わなかった母と娘にとってはこれが、初めての動物病院で一番衝撃を受けた出来事でした。


ささ、だんごの診察です。
体重を計って、聴診器を当てて、お尻から直接便を取ります。

体重→どう見てもだんごのほうがおデブなのに、あんこちゃんより500g軽かった
聴診器→「ゴロゴロ音ラブラブ!が凄すぎて、心音が聞こえませんガーン
検便→問題なし


そしていよいよワクチン接種、今回は三種混合です。
剛健そうなだんごちゃんから・・・先生のおやつをムシャムシャ食べているうちにあっけなく終了。
あんこちゃん・・・先生のおやつは警戒して食べず。注射される際に小さく「きゃっ」と鳴く。


後は、ノミダニ予防にレボリューションも処方してもらい、
次回は今月末に、追加のワクチンと血液検査、エイズ検査でふたたびクリニックに伺う予定。

初めての病院はねこズが暴れることもなくつつがなく終了。音譜・・・と思われたのですが・・・
長くなるので次回へ続く
今日はさらっとしていて涼しい、たいへん気持ちのよい日です。

わたしの作業場(居間?)の出窓でくつろぐあんこ。
だいぶ大きくなりましたラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!
薔薇園予定地が一望できるのですが、うーん、草刈りしなきゃ叫び



この作業場は南西向きなので、暑くなったら東のリビングにだんごも一緒に、三人で移住します。
気に入ってくれるかにゃあラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!
少し前ですが、ノミ防止首輪の上にお花の首輪を付けました。


寝たふりをしているするどい眼光のだんごには、グレンチェックのお花です。



あらあ、器量良しだこと目



・・・このようにフォトジェニックなだんごに対して




あんこときたらラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ppp
あんこの毛色は「スモーキーブラック」というそうで、通称「くまねこ」なんだって、納得したわ~叫び
この画像とか、クマーそっくりなんですもの叫び


あんこの首輪は赤いチェックのお花です。
里親募集で二人を見つけたとき、まだ二人が来てくれるとは限らないのに、直感的に「これでペアルックにしたい!!」と購入していた首輪なのですが、違和感なく付けてくれてよかったです恋の矢
3ヶ月実のママンとファミリーに愛情たっぷりで育てられたからか
出会ってすぐのわたしも仲間として認めてくれた優しいあんことだんごですが、
実は密かに、心配事が一つありましたショック!

うちに来た初日、あまり食べなかったのとまだ緊張していたのかもだけど、うんちしない・・・
もう少し様子をみて念のためお医者さんへと考えていたところ、今朝とうとうお通じが目

かわいい黒いコロコロがおわかりになるだろうかキャハハ
よかったよよかったよ泣
ただ、片方はまだの可能性もあるので完全に安心はできませんが・・・
トイレを別にすればよかったと今頃激しく後悔してます叫び
一生を通じての健康のバロメーターだし多頭飼いする場合は可能な限りトイレは分けたほうがいいかもですねー悔し泣き



その他、今日の新しい発見三点を以下に記録・・・

(1)例に漏れず、キーボードの上に鎮座するようになった
→机に身を乗り出そうとしたらしつこく抱き下ろすを辛抱強く繰り返す事で改善w

(2)呼べばベッドには飛んで来てくれるけど今日は一緒にお昼寝してくれなかったので、怪しい二階へ上がってみると・・・わたしが寝ている間二人がどこに居るかをすぐに案内してくれました。
二階の廊下、8帖ほどの広さがあってちょっとした作業や室内干しに活用してるのですが、一面出窓になっていてすごく眺めがいいのです(外観上カーテンは閉めっぱなしですが)
その出窓で日向ぼっこしてました涙

もうね、可哀想で可哀想で・・・「室内飼いの場合は外が見れると理想的」とかよく見かけますが、今お外はとても気持ちがいいのに、薔薇もとてもいい香りなのにと、胸がぎゅっと締め付けられましたううっ...
お前たちが犬ならねえ・・・

(3)
起きてるときは延々と二人で追いかけっこするのですが、今日からわたしもメンバーに加わったようです。叫び
休憩しに膝に乗って抱きついて来る可愛らしいケースもあるのですが、狙われていきなり飛びつかれると爪や歯が痛いぃぃぃショック!
もうちょっと信頼されたら彼らの目が爛々と輝いているときは、一人お部屋に籠ろうと思います。
わたしの足の間に収まったあんこのお顔です。
長時間抱っこは足が痺れてたまらんのでお互いの妥協案です。
どうですか、なかなか野性的なお顔ではないですかラブラブ

今日は2にゃんとも蚤防止用のピンクの首輪をあっさり付けさせてくれました。


それから夢のお昼寝にも付き合ってもらえた・・・ラブラブ
朝ご飯の後、8時ころから膝の上で寝始めたので11時すぎかな?ベッドにみんなで移動音譜

小一時間爆睡してわたしだけこっそり抜け出し、買い物したり実家でランチ食べたりお庭のお手入れしたりして17時くらいにもう一度寝室を覗いたところ・・・お布団から二つ顔を覗かせてこちらを見ていました。きっと、ずっとおとなしく待ってたんだろうなあ泣

完全室内飼いをしたいけど、そしたらこの子たちは一生、お外で日向ぼっこしたり気持ちの良い風に吹かれたり小鳥を追いかけたり出来ないんだなあと思うと可哀想になってきました。

リードを付けてお散歩するってどうだろう・・・ねこちゃんの場合、返ってストレスになるかなあ叫び
里親募集に応募して、本日午後に他県から連れ帰ってきました。
今年の3月14日生まれ、もうすぐ3ヶ月のこねこです。


やんちゃな弟の「だんご」ラブラブ!
またたびスプレーに速食い付いて、きちんと爪研ぎしています。
いいこだにゃあラブラブ




やさしい姉の「あんこ」ラブラブ!
逆光でよくわかりませんが、ソフトブラックな感じです。




家にもすぐ慣れ、トイレの場所も教え、あちこち探索しているのを見届けて、新しい飼い主は一眠り。ほんの1時間少しだったのですが・・・
「気づいたら一緒に寝ていた」をかなり期待してたのですが、起きたら子猫の気配が全くない叫び
まあどこかで寝てるのかな、と深追いせず、薔薇の世話をしにお庭へ・・・
一時間後、19:00の晩ご飯の時間だからきっとお腹をすかせて待っている・・・待ってない。
80坪二階建ての古い一軒家、探しても無駄だと居間で待ち続けることさらに一時間。

あまりに気配がないので二階に向かって階段下で「にゃーにゃー」鳴いてみたら、二人揃って二階から、こちらを覗いていました。目

とりあえずあんこを抱いて、階段を降りるとだんごも後を付いて来る。
ごはんも二人とも食いつきはいいけど一口食べては遊んでと落ち着きがない。
初日だから人見知りしてるんだなとたかをくくっていたら・・・



食後、あんこが急にゴロゴロ言ってエプロンにもぐりこんだと思ったらすかさずだんごも追随。
あっという間に膝の上で寝てしまいました。
それから早5時間・・・横座りしたままのふくらはぎの感覚はもうないドクロ
ねこちゃんズも長旅相当お疲れだったのね・・・熟睡っぷりをご覧下さい。