これは、事実と異なること
です。
。。。彼と出会ったのは、先月の終わり。
飲み会があって、電車で最寄りの駅に着いて家まで歩いて帰ってたところだった。
カルーア6杯、梅酒ロック8杯。。。たぶん☆
飲みすぎてかなりイイ気分だった。
駅のロータリーで、目の前に、めっちゃ酔っぱらってる男の人を発見。
あたしより、酔っぱらいじゃん。
めっちゃ、足元ふらふらじゃん。
彼がちらっと後ろを振り向いた。
数秒間目があった。
。。。何か笑いかけてるような気がした。
怖いから、ちょっと距離を歩いて帰ろう。
でも、帰り方向は一緒だった。
どんどん彼とあたしの距離が縮まってきた。
彼が、話かけてきた。
『飲み会の帰り?
これから、もう一件行きませんか?』
「飲み会の帰りだよ。もう帰る。」
彼は、『いいじゃん。』ってあたしに近づいてきた。
「イヤ。もうお家に帰らないといけない。もう気持ち悪いから飲めない。」
ホントは、そこまで気持ち悪くなかったんだけど、それしか断れる理由が思いつかなかった。
私はかたくなに拒んだ。
彼はもっと近づいてきて、あたしの肩を抱いた。
『大丈夫?お水でも飲む?』
近くの自販機で、水を買ってあたしに渡した。
お水を一口飲むとなんだかちょっと気持ちが落ち着いた。
彼は、あたしの肩を抱いて。。。
『大丈夫?もたれてイイよ。』
不思議と彼の肩にもたれかかってしまった。
なんか、落ち着くっていうか。。。
って思ってた時に、急に目の前がまっくらになった。
。。。キスされた。
何?キスされた??
すると、彼はあたしをもっときつく抱き寄せた。
『まだ一緒にいよう。もう一件行こう。』
あたしは、彼に全てを話した。
「あたし、結婚してるの。」
彼はビックリした様子。
『まじで?ホントに??見えんわ。
でも、大丈夫。俺も結婚してるから。』
えっ!?
あなたも結婚してるのですか?
「それなら、尚更ダメよ。お互い家庭があるから、帰らなきゃ。」
あたしは、もっと拒んだ。
でも、彼は、『イイじゃん。お互い様だよ。まだ一緒にいよう。』
結局、近くのお店にもう一件行くことに。
Android携帯からの投稿
です。
。。。彼と出会ったのは、先月の終わり。
飲み会があって、電車で最寄りの駅に着いて家まで歩いて帰ってたところだった。
カルーア6杯、梅酒ロック8杯。。。たぶん☆
飲みすぎてかなりイイ気分だった。
駅のロータリーで、目の前に、めっちゃ酔っぱらってる男の人を発見。
あたしより、酔っぱらいじゃん。
めっちゃ、足元ふらふらじゃん。
彼がちらっと後ろを振り向いた。
数秒間目があった。
。。。何か笑いかけてるような気がした。
怖いから、ちょっと距離を歩いて帰ろう。
でも、帰り方向は一緒だった。
どんどん彼とあたしの距離が縮まってきた。
彼が、話かけてきた。
『飲み会の帰り?
これから、もう一件行きませんか?』
「飲み会の帰りだよ。もう帰る。」
彼は、『いいじゃん。』ってあたしに近づいてきた。
「イヤ。もうお家に帰らないといけない。もう気持ち悪いから飲めない。」
ホントは、そこまで気持ち悪くなかったんだけど、それしか断れる理由が思いつかなかった。
私はかたくなに拒んだ。
彼はもっと近づいてきて、あたしの肩を抱いた。
『大丈夫?お水でも飲む?』
近くの自販機で、水を買ってあたしに渡した。
お水を一口飲むとなんだかちょっと気持ちが落ち着いた。
彼は、あたしの肩を抱いて。。。
『大丈夫?もたれてイイよ。』
不思議と彼の肩にもたれかかってしまった。
なんか、落ち着くっていうか。。。
って思ってた時に、急に目の前がまっくらになった。
。。。キスされた。
何?キスされた??
すると、彼はあたしをもっときつく抱き寄せた。
『まだ一緒にいよう。もう一件行こう。』
あたしは、彼に全てを話した。
「あたし、結婚してるの。」
彼はビックリした様子。
『まじで?ホントに??見えんわ。
でも、大丈夫。俺も結婚してるから。』
えっ!?
あなたも結婚してるのですか?
「それなら、尚更ダメよ。お互い家庭があるから、帰らなきゃ。」
あたしは、もっと拒んだ。
でも、彼は、『イイじゃん。お互い様だよ。まだ一緒にいよう。』
結局、近くのお店にもう一件行くことに。
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