あんこールモノローグ。

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また久しぶりの更新になってしまいました~(笑)
今は春休みなんですけど、本当にやることが無くてついに1人で映画観に行ってきちゃいましたよ……!

イミテーションゲームと迷ったけど、いい座席が空いてなかったのでソロモンの偽証を観ることに…

大まかなあらすじとしては、大人になった主人公藤野涼子が母校で中学時代の昔話をする所から始まります。

主人公達が朝早く、不登校になってしまった柏木の代わりにうさぎ小屋の掃除をしようと朝早く登校した所、その柏木の死体を発見してしまう所から始まります。
そこから学校裁判に持ち込むまでが前編までのお話です。
ここから先は前編のネタバレばっかなので、観る予定のある方はスクロールせずにブラウザバックしてくださいね!

















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主な登場人物は上画像の7人

長期に渡って行われたオーディションから選ばれた先鋭達だけあって、どこ子も本当に役にピッタリでまず、そこにとても感激……(;_;)

まず左上の彼女が主人公の藤野涼子
警察が画像右下端の柏木を自殺だと判断付けた後に親が警察官だった彼女の所と中学校の校長先生、担任の先生の元に柏木は他殺だった。それを目撃した。
そんな内容の告発状が届きます。

この告発状の差出人が画像中央の女の子三宅樹里とその左隣の浅井松子。告発状の内容は学校一の不良で有名な画像左下端の大手俊次の名前が…………
事件前、三宅はニキビまみれの顔面のせいで大手ら不良グループにいじめを受けてしまい、それを松子が庇う姿を見てさらに大手に憎しみを抱きます。
なので柏木が死んだことを知ると、復習の為に「柏木大手に学校の屋上から突き落とされて死んだ。それを目撃した」と2人で匿名の告発状を送るわけです。


初めは自殺で済んでいた事件も、なぜか担任に送られたはずの告発状がテレビ局に届き、内密にしていた告発状の内容が全国に放送されてしまいます。
それに伴い行われた、学校側からの保護者説明会。警察は
柏木君の死亡推定時刻は深夜。そんな時間この目撃者(告発状の差出人)はなぜ大手くんの顔が目撃できる距離(屋上)にいたのでしょうか…?(みたいなこと)」
と。この告発状が嘘の内容だということを保護者に対して示唆します。
そのことを松子が耳にし、すぐに三宅何かをに伝えようと大雨の中走る松子。しかし不幸な事にその日にトラックに跳ねられて三宅に会えないまま松子も死んでしまいます。

そしてショックのあまり、三宅は声が出なくなってしまいます。

話は少し遡り、主人公涼子は実は柏木君の事件前、三宅松子大手達不良グループに暴力を受けてる所を目撃しますが、恐怖のあまり逃げ出そうとします。そんな涼子に「逃げるんだ。いじめは駄目だっていつも皆に言ってるくせに。そういう奴が一番悪質なんだよ。」と蔑みの言葉を浴びせたのが柏木涼子はそれを振り切ってその場を離れますが、その言葉がどうしても忘れられず涼子は線路に飛び出します………………が死ねなかったのです。
そして舞台は現代に戻り、他殺か自殺か色んな思いが交錯する中、自分が何をすればいいのか迷っていた時にそのことを思い出します。
自分は生きているんだ。だったら何が正しくて何が嘘なのか。それを確かめるべきではないのか。涼子はそう心に決め行動に出ます。
そんな時、涼子と一緒に柏木の第一発見者となった画像右下二番目の野田健一から偶然出会った他校の同級生、画像右上の神原和彦を紹介されます。
神原柏木の小学校の同級生で事件の事と涼子の決意を知って協力したいと申し出ます。そして涼子が思いついたのが、大人にも部外者にも誰にも邪魔されない私たち中学生だけで行う「学校裁判」でした。

そんな中、不良グループのリーダー大手の家が放火被害に遭ってしまいます。そして大手の父親が妻子構わず手を挙げるシーンも流れます。要するにDVですね。大金持ちだった大手家はこじんまりとしたアパートに引っ越しすることに。

裁判をすることになった涼子達一行は裁判の役割と裁判の日程を決めます。
涼子とその他友達で検事(検事とは裁判において、具体的な犯罪の事実をより明らかにし、被告人の有罪を証明するための証拠を提出し、被告人が負うべき刑罰についても言及する役割:引用)を務め、野田と他校生の神原大手の弁護人を務めることに。期限は5日間。色々あって学校側も裁判を仕方なく認めることに。

そして涼子一行は裁判をすることを大手に報告し、学校に来てもらうべく説得しようと大手家に向かいます。
裁判をやることに初めは全く興味を示さなかった大手ですが(むしろ大反対)、自分が犯人じゃないのに世間からこんな目に合わされて本当はすごく悔しかったことや、神原の「自分の親父は母親を殺した。でも君の両親はまだ生きている。苦しい君の気持ちは誰よりも解る。だから僕に弁護人をやらせてくれないか…?(みたいなニュアンス?!)」説得により、出廷を決意。
が、大手の母親も出廷を決意することを大手の父親にすると(なぜか)激怒(笑)「勝手なことすんじゃねー!」と神原らの目の前で大手と自分の妻を殴り続けます。
これ以上、神原に迷惑をかけまいと大手は「俺は裁判には出廷しない。ここには二度と顔を出すな」と言い残し、去ってしまいます。

自分の息子が無罪だと証明しようとする妻をなぜ怒鳴り散らすのかちょっと意味不明でしたが、大手は実は、捨て犬を家に持って帰ってきちゃう(母親談)ぐらいのピュアボーイだったことが判明します。その後犬を引き取った保健所の車を泣きながら見送ったらしい(笑)

大手が出廷しないことを知った裁判関係者のみんなの士気が下がりますが、必ず裁判開始までに大手を出廷させると誓った神原

そして松子の事件以来、不登校になっていた三宅は学校裁判を開くことをマスコミに連絡しようと自宅でメールを打っていた所に母親が登場し、「なにを……してるの??」と動揺。次第にこんな娘の姿を見てヒステリックになっていき………………前編は終了です。(笑)


三宅の母親が登場するシーンはかなりホラー…というかドッキリする演出だったので、観に行こうかな~~~?と思っている方は最後の三宅タイピングシーンからは気をつけて観てくださいね………!(笑)

ちなみに。書き忘れてましたが、担任に届いたはずの告発状は隣人により奪われテレビ局に送られてました。これもなぜ奪ったかは前編では語られていなかったので後編に期待ですね!


後編の予告はいよいよ学校裁判開始…!映像の中身としては色んな人物の出廷証言シーンや血だまりのシーンなどが流されていましたが、一番は神原君です。

前編を観ていて思ったのですが、彼はなんで他校の生徒で、たかが柏木君と小学校2年間の同級生の間柄なのにここまで事件に深入りするのでしょうか……。
後編の予告内で涼子が彼に対して「一体何者なの…?」と発言しているシーンがありました。彼がこの事件の一番の鍵を握っている人物なのか~~~~~?もしれません。(笑)

事件の真相としては、三宅の告発状通り大手が犯人なのか、それとも大手は無罪を主張しているので柏木はただの自殺なのか、それとも神原が何か知っているのか……?

予告観て鳥肌がゾッと立ったので本当に楽しみです…………!
観て損は絶対に無いと思います!!

ただ、少しのマイナス点といえば担任の先生(黒木華さん)の演技が多少ワザとらしい…?というかあんな弱々しい担任の先生普通いるか~~~~?って感じだった(いやでも隣人の写真に柏木君が写り込んでる辺りのシーンはとても怖かった………)でも後編でガラリと印象変わるかもしれないから何とも言えない……女優さん自体は好きです!リーガールハイから!(笑)
それと、舞台の時代設定が何年か忘れたのですが、(バブル崩壊時期って言ってた)コンビニの前に普通にスマブラ3DSの旗があってちょっと笑いました(笑)「あ!そこは徹底しないんだ(笑)!?」って思いました(笑)

でも本当にゾクゾクする映画観れて、有意義な休日過ごせて満足でしたー(ソロ充)
んでもって私は後編耐えきれず小説のネタバレ記事読んでしまいました….(笑)多分前編見た3割の人はネタバレ検索してるって……!(笑)
まさかまさかの結末だった…………うん……………

まだ間に合う!から是非観てもらいたいですねー!!!!一人映画は共感できる人がいないと寂しい!(笑)

それでは~~~~~~~ヽ(´ー`)ノ