はや12月も半分終わり。速い。
九州場所もすでにはるか過去に感じますが、安青錦の優勝と言う劇的な千秋楽は記憶に新しい。
立派なもんです。
これからも、とにかく大きなケガにだけは気をつけて、横綱まで上り詰めて欲しいです。
彼が背負っているものと、現代っ子の日本人力士を比べるのはいかがなものか…とも思いますが、やっぱファンは白熱した取組を観たいので、奮起して頂きたい、とも思います。
実はなんと7年ぶりに九州場所観戦して来ました。妹が今年の運を全て使って、抽選に当たってくれたのです!
が❗ つまんなかった。![]()
序二段から観戦しましたが物言いのつく相撲は皆無…こんなん初めて。まさしく淡々と進むだけ。
救いは、やはり藤ノ川❗いいねぇ![]()
あと、テレビ観戦の時も感じていましたが、山藤。人気ありますね。ほっそいのが果敢にデカい相手に挑むのは応援したくなりますもんね。実際動きも良いし良い相撲取る。
安青錦vs狼雅の取組の時は出身地のアナウンスでざわつきました。そんくらいかなあ、今回の観戦で記憶に残ったの。
今年も九州は即日完売のようでしたが、実際足を運んで感じたのは、「協会よ、喜んでてよいのか?」ということでした。
まず、親方ショップに長蛇の列。店に入るのに並ぶ。支払いするのに並ぶ。
ガチャするのに並ぶ。
カレンダー配るのに並ぶ。
わたしは並びませんが、トイレに行くたびに長蛇の列。
あれじゃ相撲は見ないで買い物だけだった、というお客さんも多いのでは?
さすがに幕内の取り組みの時は客席も埋まってましたが、土俵入りの頃にも空席が目立ってましたよ。
本場所は、日頃見られない取り組みを見るところだと思ってましたが、これでは本末転倒。
客席はスカスカだけどホントに相撲が観たいお客さんだけが集まってた頃の九州が懐かしかったです。
さて、その九州場所ですが、印象に残ったことを少し。
琴風さんが公共の電波を使って「藤ノ川のファンです。」と公言なさったのは嬉しかったなあ。
玉飛鳥が須崎くんの現在をレポしてくださったのも嬉しかった。
ずっと休場してて心配してたので、復帰目指してめげずに頑張っているみたいで一安心。あせらず戻ってきてもらいたいです。
意外だったのは羽出山。 わたしの中ではなんというか、
独活の大木というか総領の甚六というか(大変失礼
)
とにかく立派な体なのになんか覇気のない相撲を取る力士の印象だったので、今場所覚醒したか!!と頼もしく感じましたよ。
これを境にぜひ活躍して頂きたい。
まあ、引いたり変わったりする相撲には辟易です。
来年はさらに若手が台頭して、技と技がぶつかりあう熱戦を期待します。
ほとんどアップしなかったブログですが、たまに読んでくださっている方がいらっしゃるみたいで ありがた山です!
みなさん良いお年をお迎えくださいませ!!