副反応、思った以上にきつかった…


解熱剤も飲んだのに、最高40度近くまでの発熱が上がったり下がったりが24時間以上…


体中痛くて重くてしんどくて起き上がれなかった。


これだけのしんどさは自分の中では10年に一度あるかないかの体調の悪さ。


昔、新型インフルエンザにかかった時とたぶん同じくらい辛かった。


接種二日後には平熱になり、何とか起き上がれるようになったけど、体のダメージは大きくてまだまだしんどい。


もう二度とごめんだな…ショボーン

続きです。


分娩室に入りましたがまだ医師はきていなくて、待つ時間が長く感じました。

私はこのとき本当に痛みが強くて、促進剤本当に大丈夫なの?増やしすぎじゃないの?と元々促進剤への怖さもあったうえに不安も増していました。


10分ほどして医師がきました。

内診して子宮口は6〜7センチとのこと。

やはり赤ちゃんがなかなか降りてこないのが問題の様子。


私は陣痛を横向きに寝る体勢で耐えていたけど、赤ちゃんの心拍が陣痛きているときにだいぶ落ちるから、今の体勢では赤ちゃん苦しいかも、とのことで頑張ってあお向けになりました。

そして人工破膜するとのことで、医師が何か器具を中に入れた感触のあと、ブチッと何か切れたような感じがあった後、ジャーとあたたかい羊水が流れてくるのを感じました。

助産師さんが、促進剤また追加しますか?と医師に聞いていて、え?まだここからさらに陣痛強くなるの?と不安になりましたが、

いや、もう十分強い痛みだから追加しないで大丈夫!と医師が答えて、本当に安心しました。


そしてまた内診。
赤ちゃんはやはりおりてない。
そこでいきみたくなったときにいきんでみて、との指示があり。

陣痛がきたタイミングで一回うーんといきみました。

その後また内診すると、赤ちゃんが下がってきて、全開になったとのこと!
あっという間の全開でびっくり!
よしっ!これでもう産めるよ!と言ってもらえました。


そこから旦那さんも分娩室に呼ばれて、私の体にはシーツがかけられたり脚にカバーをつけてもらったりして分娩の準備が進みました。

トイレに行きたいような感覚もあって、そう言ったら陣痛の合間で導尿もしてもらいました。

もう産めるとはなっても、やはりいきむときも体が裂けそうな痛みがあって怖くて、痛くて、情けないけどなかなか思いっきりいきめなくて…。

でもだんだんいきむ感覚がつかめてきて、ものすごい形相で、お尻のほうに向けて思いっきりいきんでいました。

陣痛の合間は呼吸が苦しくて、ゆっくり深呼吸なんてできなくて。

医師が酸素入れて、と指示を出して、鼻から酸素を吸えるチューブが付けられて、鼻から吸って口から吐いてね〜と言われました。

いきみ始めて、助産師さんが、頭見えてきてるよー!と。

医師から会陰切開するかもしれないから麻酔しておくねー、とチクッとする感じがありました。

その後やはり切開もされて。

また何回目かの思いっきりいきんだとき、もう出てくるよー!と言われて、頭が出たようでした。

いきむのやめてー、と言われて、ひたすら吸って吐いてしていたら、股に何かはさまってズルン!と出てくる感触があって…。

オギャー!と大きな産声が聞こえました。

三人目にして今までで一番大きな産声でびっくりしたのと、嬉しいのと、やっと痛いのが終わってホッとする気持ち…。

よく頑張ったね!ありがとう!と旦那さんも言ってくれました。

お腹の上にのせられた赤ちゃんを見たら、二人目の産まれたときの顔に似ているように見えました。

肌は赤くて、でも胎脂がすごく多くて、全身白っぽく見えました。

助産師さんも、すごいね〜!胎脂がびっしり!と言いながら、処置する台に連れていきました。


私は、へその緒をクイクイ引っ張って胎盤がズルっと出てきた、という感覚があって、

お腹を押されて、血が出てくる感じ。
これがなかなか痛い。

今回も、出血多いな〜、と言う声が聞こえてきました。

そして、切開したところを縫いますねー、と言われて、医師が麻酔を何ヶ所かして、縫われました。

縫う痛みはたぶんそんなないはずだけど、お産直後で股が痛いし、ズズーと糸が通っていく感じがこわくて、赤ちゃんのほうを見ながら気をそらしていると、

医師が、大丈夫?と声をかけてくれました。

優しい対応でありがたかった。

旦那さんは赤ちゃんの写真を撮ったりした後、陣痛室に戻りました。

私はその後股を洗浄してもらって、分娩台はまたベッドに戻って、

助産師さんが私が持参していたストローを付けたお茶のペットボトルをいつのまにか持っていて、やっとゆっくり飲めるね、と言って飲ませてくれました。

ほんとにグビグビ飲んで、すごくお茶がおいしく感じました。


私の後処置が終わって陣痛室にベッドをガラガラと押されて戻って、少し後、赤ちゃんもきて横に寝かせてくれました。

可愛い〜。
本当に出産はもうこりごりだと思ったけど、赤ちゃんは本当に、小さくて、ほっぺがすべすべして、たまらなく愛おしくて可愛くて、頑張って産んで良かった、

無事に産まれてきてくれて本当に良かった、と心から思いました。


しばらく後、母も上の子たちを連れて来てくれたりして、みんなで赤ちゃんの可愛さを堪能しました。



赤ちゃんは妊娠中から小さめだったこともあって、産まれたときも顔がほっそりして、腕も脚もすごく細くて。

誘発分娩しなかったら、予定日くらいまでお腹にいたんじゃないかな、と思いました。

陣痛の間も、赤ちゃんまだ産まれてきたくないからおりてこないのかなって何度も思ったり。

産まれたあとも、おっぱいもあまり飲まずにずっと寝てしまうことが多くて、

私の血圧のことがなければ、もっとお腹に入れておいてあげたかったなって、自分を責めてしまうような気持ちになることが多くて。

出産から10日たってもまだそのような気持ちはありますが、とにかく目の前にいる可愛い赤ちゃんを大事に、とにかく大事に育てていこうと思います。


読みにくい出産レポでしたが、ひとまず終わります。

続きです。


陣痛促進剤が点滴から入ってきましたが、思っていたよりすぐには効き目は感じませんでしたが、

ゆるやかに陣痛の感覚が狭くなってきていました。

その頃旦那さんが病院に到着。

私もまだ全然耐えられる痛みで、旦那さんもそんな私を見てゆっくり過ごしていました。


途中で医師が陣痛室に来て、ここまでの経過と今の状態を旦那さんに説明してくれました。

この医師は、この日朝から分娩までずっと担当してくれたのですが、健診のときは検査結果を間違えて伝えられたりと何となく不信感があったのですが、

この日は終始丁寧に説明してくれたり優しく励ましたりしてくれて、私も安心して任せることができて、良かったです。


たまに陣痛室のベッドで診察があったり、助産師が、どうー?と様子を見に来たり。

バルーンが抜けるか様子を見て、まだ抜けないね、と言われたり。


座ったり起きたほうがお産が進むのかな?と思って聞いてみたら、横になってるほうが赤ちゃんが苦しくないから、と言われてずっと横になっていました。

促進剤は30分ごとに量が増えるシステムで、最初のうちこそ効き目は緩やかな感じでしたが、16時ごろからだったかな?だいぶ痛みが強くなってきて、

あお向けは辛くて、ベッドで体勢を横向きに変えて、ベッド横の柵をつかみながら、心が折れないように、痛くて体に力が入ると赤ちゃん苦しいかもしれないから陣痛の間も体の力を抜くようにと、

必死で精神集中しながら陣痛に耐えていました。

旦那さんも私の様子が変わってきたことに気づいて、心配そうに近くに来たり、腰をさすろうか?と声をかけたりしてくれましたが、

もう体をさわられるのが辛くて、大丈夫と伝えて、ひたすら目を閉じて耐えながら、赤ちゃんがおりてきていきみたくなる感じが来るのを待っていました。

ところがなかなかその感じが来なくて、促進剤はどんどん増やされ痛みだけが強烈に強くなってきて、さすがにだいぶ辛くなってきていました。

17時半頃、昼間と変わった助産師さんが来て、

だいぶ痛みが強くなってるよね、まだお産にならないかもしれないけど、一回分娩室に行って、バルーンを抜いて、人工破膜してみようか、と先生が言っているから、との話がありました。


いよいよ分娩室!という気持ちと、この痛みでまだお産にならないかもしれないなんて、耐えられるのか…と不安になる気持ちがありました。


そこからベッドに横になったままガラガラと押されて陣痛室隣の分娩室に入りました。


続きます。
前回の誘発分娩に至った経緯の記事に続いて、出産レポですニコニコ



誘発分娩が決まり、前日の夜は最初こそ眠りにつけたものの、夜中トイレのために目が覚めたあとドキドキして眠れなくなってしまって、

ニ、三時間布団の中で悶々としていました。


朝方ようやく眠れたと思ったらすぐアラームをかけた時間に。

眠いけど起きなければ…。


何とか起きて洗濯物をまわし、身支度したり朝ご飯食べながら子どもたちのご飯の用意や幼稚園の用意、自分の入院準備をバタバタとして。

息子の幼稚園への送り出しや残りの家事はパパにお願いして。


朝8時半に病院に来るように言われていて、病院までは母が送ってくれました。


病院に到着して、まずは検尿。

それから問診室に呼ばれて、体重と血圧を測定。

やはり血圧は高めのようでした。

それからいつもの診察室に呼ばれるのかと待っていたら助産師さんに呼ばれて、陣痛室へ。

上の子二人もこの部屋で陣痛を耐えて出産したので、懐かしい。

そこで病院のパジャマに着替えて待つよう言われ、待っていると陣痛室隣の内診室に呼ばれて医師の内診。

子宮口は前回の健診より開いているのではと、期待していたけど、変わらず指一本分で、赤ちゃんもおりてなくて、子宮口が遠いと助産師さんと話しているのが聞こえてきます。

奥の方までグイグイ手を突っ込んでくるのでかなり痛いえーん


医師から促進剤を使う前にまず子宮口を開くために水風船を入れるねと説明があり、痛いのかな…とドキドキしながら、フーと息を吐く。

何か器械が入ってくる感じがあって、それが奥に刺さる感じで痛いえーん

それから風船に水を入れると言われ、違和感感じるか聞かれたけどよく分からず、とにかく痛くて、ただ息を吐きながら耐える。

終わりましたよーと言われ、陣痛室に戻ったときには、すでに気力をかなり奪われていましたガーン


その後、点滴のルートを取り、これも地味に痛い。

まだ促進剤は入れずに水分補給の点滴だけ。

子宮口が開いてくることで陣痛がくるのを待つことになりました。

ここで付き添ってくれていた母は一旦仕事に行き、私は陣痛室に一人。

NSTも付けられ、ベッドに横になっていると、わりとすぐ10分間隔の痛みがやってきました。

助産師さんが来て、痛みがきたらこの薬を始める指示なので、と血圧を下げる薬の点滴を開始。

右腕は点滴、左腕には血圧を自動で15分間隔で測る機械、お腹にはモニターを付けて、ベッドであまり身動き取れず、

トイレに行くたびに助産師さんを呼んで機械を外してもらわないといけないのが、なかなかめんどくさい…。


そこから午前中はまだ逃せる痛みで、4〜5分感覚の痛みまで進みました。

昼食のときに起き上がって座ったら痛みが強まって3〜4分間隔。

一人でフーフー痛みを逃しながら、お腹はすいていたので痛みの合間に必死に完食。


その頃母に上の子のお世話を代わってもらった夫が病院に到着。

昼食後、またNSTのモニターを付けて横になっていると、なぜだかまた痛みが少し遠のいて感覚も空いてきてしまいました。

子宮口はそのとき4センチくらいだったかな。

上二人の出産でわかってはいたけど、陣痛中の内診はやはり痛いえーん


そこで医師から、陣痛があまり強くならないから、陣痛促進剤を始めます、との説明あり。

いよいよ痛みが強くなってくるのか、とドキドキする私。

血圧は薬のおかげでずっと上がってきてない様子でした。


つづきます。
無事に赤ちゃん産まれましたニコニコ

しかし三人目にしてもなかなか大変なお産になりましたガーン


37週に入って、一日二錠飲んでいた張り止めもやめて、いつ陣痛がくるかとのんびり待っていました。


それが先週の検診で、血圧が高いと。


家でも血圧を測って、昨日再度診察にくるようにと言われました。


家で測ると最初はそんなに高くなくて、大丈夫じゃんと思っていたら、

日に日にジワジワ上がっていく血圧。


そして昨日の診察。


もし血圧が高くなってくるようだと、帝王切開になったり大きい病院に転院になるかもと言われていたのでドキドキしながら向かいました。



診察の結果、蛋白尿は出ていないけど、やはり血圧がジワジワ上がってきていて、初期の妊娠高血圧症候群との診断でした。


このまま自然に陣痛がくるのを待っていると、もっと血圧が上がってきて、母子ともに危険な状態になる可能性があるとのことで、

できるだけ早く赤ちゃんを出してあげたほうがよいとのこと。


そして、まさかの翌日の朝から入院して誘発分娩をしましょうという話になりましたガーン


急な展開に一瞬泣きそうになりましたが、こらえました。


一人目、二人目は血圧は全く問題なかったし、今回の妊娠もここにくるまで血圧が高くなることはありませんでした。



本当に妊娠、出産は最後まで何があるかわからないものですねショック



そして、今朝から入院して誘発し、何とか無事に元気な女の子を出産することができましたえーん



長くなるので、出産の詳細はまた別記事で書きます。



出産が夕方遅めになったのと、点滴がさっきまで入っていて、やっと終わって助産師さんに来てもらったところなので、


眠いような感じはあるんだけど、何だか目が冴えてしまってなかなか眠れません。



でも、ちょっとでも目をつぶって休もう照れ


簡単ですが、ご報告でした。