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​長男 4歳2ヶ月 自閉症スペクトラム、知的障害
次男 0歳9ヶ月
臨床心理士、公認心理士、保育士、ベビーマッサージ講師資格持ち母ちゃんが息子たちのおうち療育、おうち遊びをしています。
家庭でできる療育•知育情報を発信中です。


前回の記事です


障害児&0歳児のいる我が家。


次男が産まれる前から定期的に防災グッズを見直しています。


今回備蓄品の中で食料品を買い足しました。


ローリングストックしていたものが賞味期限が近くなってきていたので、少し前からお昼ご飯に食べて消費していたのと、最近長男の食べムラが強くなってきたので、見直しも含めての買い足しです。





障害児&0歳児がいる我が家の災害備蓄、今回は食料品について紹介します。


我が家の想定

◯基本は在宅避難
◯家族4人 我が家に来ることが可能な状況なら近所に住む私の両親と一緒に避難


家族&両親の特性

◯長男→4歳自閉症児 パンやパサっとしたお米は食べられない。飲み物は水かお茶しか飲まない。スープ系はどれも好き。

◯次男→0歳児 離乳食+母乳 哺乳瓶やミルクは拒否

◯両親→高齢だが元気 糖尿や高血圧があるので食事には注意、といっても普段は普通の食事を摂る。極端に炭水化物のみが続いたりすると身体に出る。


備えているもの

長期保存食品
◯缶詰のパン8個
◯缶パン1缶
◯フリーズドライ白粥6袋
◯フリーズドライ梅粥3袋
◯フリーズドライ味ご飯12食分
◯野菜スープ4種類×3 12食分

ローリングストック
◯米
◯豆腐 常に3パック冷蔵庫に
◯チーズ 常に4パック冷蔵庫に
◯バナナ 常に1房常温保存
◯カップスープ 4個
◯カップラーメン 6個
◯粉末スープ(ほうれん草、コーン、中華)
◯レトルトカレー甘口中辛2パックずつ
◯次男の離乳食常に5個程度
◯次男用のお米パック3個
◯栄養ちょい足し
◯爽健美茶常に10本以上
◯赤ちゃん麦茶常に5本以上
◯次男用のおやつ1パック
◯ウォーターサーバーの水常に2つ以上


災害時という日常と異なる状況、大人でも辛いです。


子ども、さらに障害児となると、偏食やこだわりがあって備蓄食料品が食べられなかったり、癇癪やパニックがあって避難所生活が難しかったりするかもしれません。


我が家の長男は、食事に工夫が必要なのと、避難所生活は多動や時折大きな声が出ることがあるので難しく、在宅避難想定です(元々マンションなので在宅避難推奨ですが)


備蓄品はもちろん、長男が絶対に食べられる豆腐とチーズは常に多めに冷蔵庫に入れています。


真夏以外なら冷蔵庫から出してもしばらく持ちますし、災害時には貴重なタンパク質ですよね。


また、次男も豆腐なら今の月齢でも食べられますし、1歳を越えれば長男が食べているチーズも食べられるようになります。



あとは、こういった商品

次男の大好きなおやつですが、米のみでできているので、お湯で溶かすとお粥になります。


また




栄養ちょい足しグッズも常に置いています。


普段はみんなの汁物や卵焼きに入れたり、次男の離乳食に入れたりしています。


常温保存できる果物、バナナとりんごもなるべく切らさないようにしています(季節によってはみかんなども)


カセットコンロもあるので、お米を炊いたりパスタを茹でたりもできそうです。


と言っても、両親も合わせると大人4人と子ども2人です。

自宅避難の場合、最低3日、できれば一週間の食料品の備蓄が推奨されているようです。

今の備えだと3日はもちそうですが、冷蔵庫の中身をカセットコンロで調理できたとしても、一週間は難しそうです。


カップラーメン系をもう少し増やそうか•• 

長男がスープ好きなのでカップスープ系ももう少し?


以前はカロリーメイトをローリングストックしていましたが、長男と次男は食べられないので、やはり炭水化物系と野菜スープ系になりそうです。


パスタとパスタソースもローリングストックに追加しても良さそうですね。


年に3回程度見直しをしているので


それまでに

食べる練習
長男の食事に時々長期保存の備蓄を出してみようと思います。
食べられるかの確認と、食べる練習もかねてびっくりマーク


災害備蓄ももちろんですが、地域の防災訓練に参加したり、家の中の安全性を高めたり、防災意識をアップグレードしていきたいです。







家庭でできる療育シリーズ


知的障害児のためにできること


発語がないお子さんのためにできること


「言葉の理解を育てる」


「コミュニケーションで発語を促す」


「共同注視を育てる」


「発語なし長男に実際にしたサポート」