労わる
少し前の動物のテレビ番組で母犬が子犬の耳や顔を舐める仕草は
病気だったりする相手を労わって舐めたりするそうです。
チャコは生まれた3匹の中では1番体の弱そうなちんぺいを
今でも世話をします。
その点!かんたの事はほったらかしです。
ちんぺいの耳を舐めたり、おしっこした後も綺麗にしてあげたり
ちんぺいの面倒はちんぺいが嫌がってもしつこいほどします。
ちんぺいは呼吸器が悪いのか変な息遣いをします。
金太郎にもチャコにもかんたにも聞いたことのない息遣いです。
上手く説明できませんが、なんだか鼻に息が通ってないような感じ・・・
でも、普段は元気に遊んでいるので今の所、気にはあまりしていませんが
チャコが未だにちんぺいの世話をするのは
1番体が弱い子だと言う事を知っているのかな?
それと、犬が飼い主の口をなめるという行動には、
大きく二つの意味があるみたいです。
一つ目は上位者に対する狼流の挨拶という意味。
狼は上位の狼(アルファオオカミ)に対して親愛の情を表す時、
相手の口元をなめます。
この習性が犬に残っているというのが第一の意味みたいです。
二つ目は子犬が母犬に食べ物をねだるときの名残という意味。
昔の犬は、子犬が母犬の口元をなめると蓄えておいた食べ物を
口から吐き出して食べさせるという習性があったみたいです。
だから、「ママ~ご飯頂戴~」と催促してるのかも知れ愛ですね。
母親と同じ存在に思ってくれているのかもです。
今日の金太郎![]()
冷たい雨の降る寒い今日は
沢山の毛布とタオルに埋もれてぬくぬく( ´艸`)
潰されてる様にも見えますが
今日、放置していたピグライフ![]()
覗いてみたら相棒(親友)が側で寝ていました。
東京で暮らしていた時は毎日毎日一緒で
毎日会ってるくせに家に帰ってからも電話でおしゃべり
いつも側に居たよね~(●´ω`●)ゞ
今は側に居なくてごめんね
でもこんな風に離れていてもピグのお庭で見つけたら側に



