嗅覚障害
人間の臭いの受容体の数は500万(~1000万)ですが、犬には2億2000万もあるといわれています
犬種によっても違うみたいで、ダックスの1億2500万からブラッドハウンドの3億までと幅があります
大体に言うと犬は人間の100万倍の嗅覚を持っているということになります。
「ハナペチャ」のパグやブルドックなどの短吻種の犬は
鼻腔が短いため、他の犬種に比べて嗅覚はやや劣るみたい
ところで私・・・
前にも話しましたが臭いが分からない
前はニンニクの臭いや多少分かる時があったが
最近町中を歩いている時にかなりショックな事が有りました。
この季節、みなさんのブログにも最近見かける
キンモクセイ
友達が
「この辺 キンモクセイの匂いキツイね~ 懐かしい匂いでは有るけど」
・・・全く何の臭いも分からない私
辺りを見渡すとキンモクセイの木が有りました。
思いっきり鼻を近づけて嗅いでみた・・・
まったくなんの臭いもしない
かなり重症ですよね?(TωT)![]()
この事に気が付いた出来事は
だいぶ前にディズニーランドに行った時
休日でめちゃくちゃ混んでて
ディズニーランド内の飲食店も長蛇の列
でもお腹が空いたと近くのお店に並びました。
友達に「このお店何屋さんかな?」 と聞くと・・・
え? かなり匂ってるけど分からないの?と
カレー屋さんでした。 ガ~ン全然分からなかった(´・ω・`)![]()
この臭いが分からない症状を調べてみました![]()
私は結構酷い喘息持ちのアレルギー体質
1年中くしゃみ鼻水が大変
嗅覚障害で多いのは鼻づまりや嗅粘膜の障害で、原因の約8割を占めると考えられています。
鼻の通りが悪くなって起こるのを呼吸性の嗅覚障害
嗅粘膜性の嗅覚障害が起こると、嗅覚は著しく減退し、ほとんどゼロになることもあります。
代表的なのが慢性の副鼻腔炎 によって起こるもので、
呼吸性嗅覚障害と重なっていることが多く、治療にも時間がかかります。
気管支喘息に鼻茸と嗅覚障害を伴う副鼻腔炎を合併している方では
アスピリン喘息 という病態のことがあり、薬や手術治療に際してだけでなく日常生活
上でも思わぬ物質によって喘息発作が誘発されることがあり注意が必要です。
リンデロン液などの点鼻薬はステロイドホルモンが主成分
まず2カ月位を目安に点鼻を続けて、においが戻ってくるかどうかをみます。普通、神経は一度死んでしまうと再生しないのですが、嗅覚神経は新しいものが生まれてきます。
ある程度の数の神経が生まれてくる目安が2カ月
臭いが戻ったからということで、点鼻治療を急に止めてしまうと、
また臭いがわからなくなってしまうことは結構あることで、
慢性の副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎がある場合は、
その治療も継続しないと嗅覚障害は反復して起こります。
副作用に関しては極めて微量を局所に使用するだけなので、
重い副作用は出ませんが、漫然と長期間使用することは控えます。
ちょっと使っただけで顔がむくむといった軽い副作用が出る人もいます
この逆で
嗅覚過敏:嗅覚が異常に過敏な状態の症状も有るみたいです。
私はとにかく病院に行って見てもらってこよう!o(^-^)o
花の匂いや
カレーの匂いが分からないなんて
悲しいですよね?(TωT)![]()


