げんりょう | blacksour『イ周儻不羈』LIFE

げんりょう



減量はかなり苦しい。


食べれないし、食べてない中練習するから、そりゃ苦しいのは当たり前田のクラッカーだが、


こんぐらい落ちただろうと期待して、体重計に乗ったとき、思ったより体重があったときの裏切られた感は最強にこたえる…



俺と減量の最初の出会いは中学の時。


道場の先生(今は少年柔道の指導本とか、ばんばん出しているその筋では超有名な先生)が登録ミスして東京都大会に軽量級で出なくちゃならんくなった。


毎日、練習していたのが講道館だったので、練習前は東京ドームの周りを走って、体重を落とした。


そのとき一番辛かったのは、給食。


当時は、給食を食いに学校に行ってるようなもんだったので、


我慢するのが最強にしんどかった。


でも、おかげで大会は優勝して、その試合を高校の監督が見ててくれて、桐蔭に行けたから結果オーライだったけど…



高校時代は-73でったので、試合のたびに減量。


トレーニング好きだったし(今も好きですが)、減量は嫌だったけど、


インターハイで勝ちたい一心で体重落としてた。


でも、結局インターハイには出ることすら出来ませんでした。



大学に入って、腹いっぱい食って柔道したかったし、個人戦と同じぐらい団体戦でも勝ちたかったので、


階級を-81にあげた。


減量も2キロ程度で無いようなもん。


うまくいけば試合前日、ステーキ食ってました。笑


大学で、「俺はこの階級でやっていく!」って思えたんで、この判断は正しかったんでしょう!



そして現在。


社会人となり、公言通り、-81でやってます。


多少の増減はありますが、だいたい減量がないときは87~88キロぐらい。


今回は7月最初から、少しずつやってるから、ここまでは良い感じですが、


今は、本気出せば(全く出す必要ないけど)、95キロぐらいまでは増やせますね。笑


ほんま、社会人恐るべし!!




そんな、減量の歴史を持つ私ですが、今回は本当に良い感じできています。


あとは、残りの時間で、当日にピークを持っていくだけ!




ただ、「減量はしんどい」って言って、よく周りに同情を誘いますが、


自分の不摂生と、自分の判断でやっているのであって、


誰に頼まれたわけでもないですからね…(俺の場合は)




自分のために、苦しい事してるんだし、


自分が満足するために、絶対勝とう!!


そうすれば、空腹の日々が。最高の経験に、そして最高の思い出になってくれるでしょう!