所感
お久しぶりです。
3月11日の大震災の被災者の方々、ならびに関係者の方々、
また支援・復興のため、全力で頑張っている方々、
本当に、大変な時を過ごしていると思います。
私の祖母は茨城の日立市に住んでいます。
地震が発生して、即嫁に電話し大丈夫か確認しました。
そして震源地を確認したとき、一瞬「時」が止まりました。
東京の実家には、何とか連絡つきましたが、
祖母の家には、全く繋がらない状態。
心配で、携帯の履歴は「ばあちゃん」の文字でいっぱいになりました。
そんな状態がその日の、夜まで続きました。
夜、父親から祖母の安否が確認でき、無事で元気だと聞いたときの、
安堵感と脱力感は今思い出しても、鮮明に覚えています。
被災地では、発生から今まで、大切な人と連絡がつかずに、
ずっと心配している人が数多くいらっしゃいます。
私が感じた、あの不安感をずっと抱えて、大変な避難生活をしている方々に対して、
私たちは今何をするべきなのか。
嫁とも色々話して、自分たちが出来る事、やるべき事を、やっていこうと話しています。
ブログを更新していなかった、この10日間ちょっと…
私事ではありますが、楽しい事、悲しい事、大笑いした事、号泣した事、
色々ありました。
早く、被災地の方々にも、普通の生活、ありふれた日常が戻る事を、
願っています。
そして普通に嫁と笑いながら送れる、ありふれた幸せに感謝して、
精一杯生きたいと思います。
『感謝』の心を大切に…