このブログ内容は私が運営しています「東大院生が教える超効率的勉強法 」の勉強法コラム 内の内容が元になっています。よかったらそちらもよろしくお願いします。



目標より上を目指して勉強する


勉強をする人は必ずなんらかの目標を持って勉強すると思います。資格試験や受験では試験に受かるために勉強していますし、テストでは自分の狙う順位、点数を目標に勉強するでしょう。しかし、目標に向かって勉強しても目標を達成できないこともあります。例えばテストで90点を取れるように勉強していたら、95点を取ることもあるでしょうが、85点や80点を取ることもあるでしょう。しかし、100点を取れるような勉強をしていたら90点以上を取る確率は随分あがります。

このように、目標を決めたら、それより上を目指して勉強したほうが良いでしょう。例えば受験の場合、「受験生の中で1位を取ることを目指す」などです。こうして自分の目標を決めることでモチベーションが上がってきて、1位を取るための勉強ペースを維持することができます。そして結果的に試験の点数があがるでしょう。皆さんも試験を受ける際には目標より一段上を目指して勉強してみて下さい。


参照元:東大院生が教える超効率的勉強法

近年「地球にやさしく」という考えで、エコ商品が増加しています。リサイクル紙、エコカー(ハイブリッドカー)、省エネ電化製品、リサイクルペットボトルなど広い分野に導入されています。本当に環境のための商品なら良いと思います。


しかし実際にはエコをうたった地球にやさしくない商品も多く存在します。


例えばリサイクル紙は普通に紙を作るよりも石油などの大切な地球の資源を要します。それなのに通常の紙に比べて価格も高いです。「環境のためなら仕方ないか」と思ってリサイクル紙を買っている人もいると思いますが、このような点も考えて買った方が良いと思います。


また、エコカー(ハイブリッドカー)は燃費が良いため、石油消費を抑えることができますが、そもそも車1台を作るのに大量の石油を要します。そのため、地球のことを考えてエコカーを今すぐ買うというのはおかしい事で、今乗っている車を大切に使った後にエコカーに買い換えるのが本当のエコだと思います。

そのような状況であるにも関わらずエコカー減税などというおかしな景気対策を行って、しかも期間限定でとなると、「今の車を捨てて、エコカーを買おう」という心理に自然となります。そのような心理にさせようとしている政府はおかしいと思います。


このようなおかしな政治が行われている現在において、国民もメディアを完全に信じず、真実を知ろうと努力することも必要なのかもしれません。



以下の書籍はこの記事のような内容が書かれていますのでよかったら参考にしてみてください^^



エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]/副島 隆彦
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間違いだらけのエコ生活/武田 邦彦
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偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)/武田 邦彦
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私は小学生の頃から「ダイオキシンは毒性のある危険な物質だから、ビニールなどは燃やしてはいけない」と学びました。




ですが、実際にダイオキシンが本当に危険な物質かどうかは分かっていません。「危険性がある可能性がある」程度のようです。燃えるごみと同様に、せっかく苦労して分別したビニールなどの燃えないごみを燃やして処理しているごみ処理場もあります。人体実験ができませんから、立証のしようもないでしょうが。




このように危険かどうかの判断もできないような曖昧な事を「危険物質だ!」と騒ぎ立てるのはいかがなものかと思います。子供の教育でも「危険物質である可能性がある」と言っていた方が誤解をまねきにくいと思います。




このように環境分野には非常におかしな部分が多くあります。実際環境分野に在籍する東京大学の教授などもこのことを指摘しています。以下の書籍にもそのような事が書かれていますので良かったら参考にしてみてください。



ダイオキシン―神話の終焉 (シリーズ・地球と人間の環境を考える)/渡辺 正
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環境問題はなぜウソがまかり通るのか3 (Yosensha Paperbacks)/武田邦彦
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