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勉強で成績を上げるためには勉強に対するやる気を維持する必要があります。しかし、勉強に対してやる気のない人がやる気を出すのは非常に困難だと思います。私も勉強に対するやる気がなく、困る時が非常に多くありました。その際、「どのようにやる気を出せば良いか?!」という事を皆さん考えたことがあるのではないかと思います。私も、「こうしたら絶対にやる気が出る!」という方法があれば知りたいです。
ですが、私は今までの人生で勉強をしなければいけない場面が幾度かあったため、ある程度やる気を出すすべを知っています。それは以下のような方法があります。
・場所を変える。
・ご褒美を用意する。
・自分を追い込む。
・試験、テスト後の自分をイメージする。
このような方法を私は実践していました。一つずつ詳しく述べていきます。
まず1つ目の「場所を変える」とは、「自分の勉強できる環境で勉強する」ということです。勉強をする場所を変えたら意外と勉強できます。私はよく図書館で勉強していました。図書館は静かで、無料で勉強できるので、すごくお勧めです。東京都内ですとかなりの数の図書館がありますので、数ある図書館の中で、気分に従って場所を変えることで勉強のやる気を維持することができます。また、喫茶店や、ファミレスで勉強するのが好きな人もいます。人によって好みがあるでしょうから、色々な勉強場所を活用してみて下さい。
2つ目の「ご褒美を用意する」とは、書いているそのままのことです。「今日一日頑張ったらご褒美に~~する。」「この試験に合格したらご褒美に~~する。」など、色々と考えてみましょう。また、中学生、高校生の方でしたら、親御さんに「この試験で一番になったら、~~買って!」などとねだってみても良いと思います。この方法でやる気があがる方が最も多いと思います。
3つ目の「自分を追い込む」とは、つまり「背水の陣」を自分で作ることです。背水の陣を作り出す方法としましては、①保険をなくす、②周りの人に言う、というものがあります。①の保険をなくすでは、例えば受験ですと「敢えて滑り止めをなくす」などをすると効果的です。絶対に第一志望に受からなければならないという気持ちから、やる気を出すことができます。私は大学院受験で、敢えて滑り止めをなくすことで第一志望に受かることができました。しかし、これはハイリスクな方法ではあります。第一志望に受からなければ、人生が狂うこともあるからです。「頑張ったら絶対に試験に受かる等の自信はあるけど、やる気がでない」ような方にはお勧めです。②の周りの人に言うというものは、周りの人に「自分はこの試験で合格する」、「この試験で一番を取る」等のことを言うことです。こうすることで、「周りに言ったから、言ったからには実行しなければ!」と、自分を追い込むことができ、結果的にやる気を出すことができます。
最後の「試験、テスト後の自分をイメージする」とは、試験、テスト後で成功した自分と、失敗した自分をイメージすることでやる気を出す、というものです。当然失敗した自分を考えると、「そうはなりたくない」と思うでしょうから、やる気を出すのに有効的です。
以上で終わります。皆さんのやる気向上に少しでもお役に立てれば、と思います。
参照元:東大院生が教える超効率的勉強法