宮 ~Love in Palace~ | みぃママ日記

みぃママ日記

韓国ドラマと映画の備忘録と化しております・・・


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最終話 「宇宙征服の日まで!」(2007年4月26日放送)


捜査の進行によって放火事件の全貌が明らかになりはじめたが、シンの濡れ衣は消えない。事件の真偽に関係なく、国民から尊敬される人だけが皇位を受け継ぐことができると話す皇帝。ファヨンは会心のほほ笑みと確信の中で、最後の切り札を出す。一方、皇太子妃として成長したチェギョンを見て、皇后は初めて嫁との楽しい時間を過ごし、チェギョンは自分の家族となった人たちを守るため、立ち上がる。

第23話 「宮廷炎上!犯人は皇太子!?」(2007年4月25日放送)


放火事件の容疑者にされ窮地に追い込まれた皇太子シン。彼は自分の潔白を主張するが、すべての状況と証拠は不利になるばかりだ。唯一チェギョンだけがシンの無罪を確信し彼の味方になる。チェギョンがそばにいてくれることで心強いシン。ユルはファヨンの陰謀に気づき止めようとするが、ファヨンの欲望は止まらない。次々と出てくる事件で皇室の存続に関する論議が起き、皇帝は世論を落ち着かせるため、チェギョンを海外に行かせることにする。今や家族となった皇室を救うためならばと、チェギョンも皇帝の意見に従うことにする。


第22話 「秘められた過去」(2007年4月24日放送)


法度を捨ててでも自分の気持ちを貫こうとするユル。法度は皇室を守る力であり、宿命であると理性を促すシン。正反対の二人だが、守りたい人だけは同じだ。チェギョンも自分のせいで傷つく人がいることを思うと心が痛むが、理想と現実は遠ざかって行くだけ…。一方、皇帝の前に親族たちが訪ね、チェギョンへの厳格な処罰を要求する。シンはファヨンにこれ以上チェギョンを傷つけることはしないように警告するが、ファヨンの野望は止まることを知らない。


第21話 「皇太子妃、最大のピンチ!?」(2007年4月23日放送)


皇太子夫妻の公式インタビューでチェギョンの爆弾宣言を何とか止めたシン。皇室法度に従わずに軽率な行動をしたチェギョンに対して皇帝は大激怒。そんなチェギョンの姿にシンの心境も複雑だ。この事件で皇太子妃のスキャンダルがまた浮上し、不安になったファヨンはチェギョンを犠牲にして息子のユルを守ろうとする。チェギョンは皇帝に許してもらうため涙を流しながら謝罪するが、シンはそんなチェギョンに背を向ける。そんな中、チェギョンを守ろうとユルは皇族が集まった席で発言をするが…。


第20話 「皇太子妃、初めてのスキャンダル!」(2007年4月19日放送)


予想外の出来事によって世間を騒がせてしまったチェギョン。入宮以来、最大の危機を迎えたにも関わらず、一人でそれを乗り越えようとする。そんなチェギョンの態度に苛立ったシンはチェギョンだけでなく、周りにいるすべての人と深い溝をつくっていく。ますます孤立していく皇太子に皇后は母親としての望みを話す。バレリーナとしての夢を実現させようと心に決めたヒョリンの姿を見て、自分の未来について考えるようになったシンは、気持ちを新たに公式インタビューに臨む。


第19話 「皇太子妃が家出!?」(2007年4月18日放送)


ユルの誕生日パーティーで起こったシンとの口論で混乱するチェギョン。そんなチェギョンの姿に気づいたシンは謝ろうとするが、チェギョンはそれを無視して、二人の距離はさらに離れていく。そんな中、チェギョンの両親が娘が宮に嫁いだという事実を利用して利益を得ているという噂を耳にしたチェギョンは、ますます宮での生活が息苦しくなる。それに気づいたシンはチェギョンに里帰りを勧めるが、そのことを知った皇后がチェギョンの勝手な行動を叱りつけ、チェギョンは宮から飛び出してしまう…。


第18話 「それぞれのバースデーパーティ」(2007年4月17日放送)


皇太子の資質に対する議論は絶えることなく続き、皇帝はシンよりもユルの方が適しているのではないかと考え始める。一方、シンとヒョリンが一緒に留学することを約束していたという話を耳にして悩むチェギョンに、ユルは自分の気持ちを告白する。それを目撃したシンの嫉妬心は次第に高まっていく…。


第17話 「ヒョリンの決意」(2007年4月16日放送)


連絡もないまま姿を消し、帰って来たシンに怒るチェギョン。「どうして一人で悩むの?」と言う彼女を抱きしめたシンは、「自分が皇太子じゃなくてもそばにいてくれ」と告げる。一方、宮を訪ねたヒョリンは、皇后から将来有望なバレリーナとして後援の提案を受ける。ユルは自分の誕生日記念旅行に皇太子夫妻も同行させてほしいと皇太后の許可を求めるが…。


第16話 「悲しみの新婚旅行」(2007年4月12日放送)


二人だけの旅に出たシンとチェギョン。普段とは違う優しいシンの姿に、これは別れの旅ではないかと心配になるチェギョン。そんなチェギョンに、シンは素直な気持ちを語る。一方、ヒョリンはシンとの思い出を胸に二人だけの愛の跡を探しに出るが、シンの口からチェギョンへの想いを聞かされ、薬を飲んで自殺未遂を図ってしまう。ヒョリンの事件でシンとチェギョンはまた気まずくなり、ユルからシンを手放したほうがいいと言われ複雑な気持ちになるチェギョン。皇后はファヨンの動きを把握して措置を取り始めるが、シンの新たなスキャンダルが報道され、皇帝はシンに皇太子としての資質について問う。


第15話 「皇太子は暴力亭主!?」(2007年4月11日放送)


怒っているチェギョンを連れ出したシンは、自分の気持ちを伝え、二人だけの時間を過ごす。そんな中、シンがユルを殴ったことが報道され、皇室は大騒ぎになる。ファヨンは皇后にこのままではすまされないと告げ、皇帝はシンを呼び出して叱りつけるが、シンは皇帝に反抗する。スキャンダルがあったにもかかわらず公式席上に出た皇太子夫婦。記者からの問いかけにもシンは何もなかったかのような素振りを見せる。一方、ここ最近のさまざまな事件で皇室内部の先行きを不安に感じた太皇太后は、皇室の家族皆が参加する食事会を開こうと提案するが…。


第14話 「ユルの逆襲」(2007年4月10日放送)


紆余曲折のあげく夜が明け、シンとチェギョンが初夜を過ごしたという話を聞いたユルは駆けつけてくる。「何もなかった」というチェギョンの言葉に安心して思わずチェギョンを抱きしめてしまうが、その姿を見たシンはユルと衝突する。皇太子夫妻の不和説に腹が立ったチェギョンの友人はヒョリンを非難するが、そのことでチェギョンは偶然にもヒョリンの秘密を知ってしまう。そして宮に戻ったチェギョンは、部屋に置かれていた一枚の写真に衝撃を受けて姿を消してしまう。シンとユルはチェギョンがいなくなったことに気づき捜しに出る。


第13話 「初夜は突然に!?」(2007年4月9日放送)


皇太后の提案でこっそり外出することになったシンとチェギョン。浮かない顔をした皇太后のためにシンとチェギョンは茶目っ気たっぷりに皇太后を笑わせ、三人は楽しい時を過ごす。一方、入宮したファヨンの動きに気をゆるめない皇后。そんな中、ファヨンは皇太子妃としての自覚がないとチェギョンを叱る。タイでの写真が公開された後、ますます広がる皇太子夫妻の不和説に皇室は秘策を出す。理由も聞かされないまま、離れに連れてこられたシンとチェギョン。いよいよ初夜の日が来たのだ。


第12話 「シンVSユル 2人の対決!」(2007年4月5日放送)


皇太子を辞めると言い出したシン。チェギョンはシンの本心を知ることができず、イライラが募るばかりだ。少しでもシンに近づこうとするチェギョンは、そうすればするほどシンの周りにヒョリンの痕跡を見つけてしまうことになる。そしてついにシンとケンカし涙を見せてしまう。宮では考烈皇太子の追尊の話が急上昇してきて、ファヨンとユルは入宮を目前にする。新たな勢力の登場に、宮内ではだんだんと勢力が分かれるようになる。皇后とファヨンはお互いを牽制し、追尊に対する決定権を皇太后が持つ中、宮ですれ違ったシンとユルはお互いの感情をあらわにして対立する。一方、皇太后はチェギョンを連れて皇室の公式行事を行うために済州島に向かう。


第11話 「忍び寄る罠」(2007年4月4日放送)


女官たちの制止も聞かず一人で乗馬の練習をしようとするチェギョンは、見慣れない女性とぶつかってしまう。その人はシンの姉であるヘミョン姫であった。久しぶりに姉に会って喜ぶシン。いつもと違って優しい姿を見せ、今まで見せなかった心の内を姉に話すのだった。そんな中、タイで盗撮されたシンとヒョリンのデート写真がタイの新聞に報道され、皇后は怒りを露にする。記事を目にしたチェギョンはシンがタイに行っている間、彼を待っていた自分が情けなくて仕方ない。学校でヒョリンに会い、事情を尋ねるチェギョン。しかしヒョリンの態度には全く悪びれたところがない。心労が重なり体調を崩していたチェギョンはついにヒョリンの目の前で倒れてしまう。


第10話 「突然の告白!」(2007年4月3日放送)


ヒョリンを空港まで見送ったシンは会見場につき、演説を立派にこなす。一方、許可を得ずに宮の外を出歩いたために謹慎処分を受けたチェギョン。そんなチェギョンを哀れに思ったユルは、母・ファヨンに向かって自分を皇帝にしてほしいと言う。ユルのおかげでウィリアム王子を接遇するという大役を無事にこなしたチェギョン。そして、ファヨンは皇帝に考烈皇太子の追尊(※)を願い出、徐々に皇室での基盤を固めようと動き出す。タイでのすべての日程を無事に終えて戻ってきたシンを待っていたチェギョンは・・・。
※死後に称号を贈り、生前の徳を讃えること。


第9話 「宣戦布告!!」(2007年4月2日放送)


シンがタイでの日程をこなしている間、一人寂しいチェギョンは皇太后から譲り受けた車を壊してしまったことで叱られてしまう。さらに学校で生徒たちが自分の悪口を言っているのを聞いて心を痛め、ユルに宮ではないどこかに連れて行ってほしいと言う。一方、シンを追ってタイに行ったヒョリンはシンと二人だけのデートをする。宮ではチェギョンがいなくなったことに気づき大騒ぎになる。


第8話 「2人の王子の間で…」(2007年3月28日放送)


実家への里帰りを終え、宮廷に戻ってきたシンとチェギョン。家族そろって仲が良いチェギョンの家と違い、皇后の厳格な態度にシンの心は痛む。そんなシンの寂しさに気付いたチェギョンは彼を励まそうとし、一方シンもチェギョンのために皇太子妃専用車を与える。ヒョリンの勧誘によりチェギョンとユルは乗馬クラブに入会するが、ヒョリンの本心など知る由もないシンの友人たちは、チェギョンの入会が気に入らない。そんな中、シンは健康の思わしくない皇帝の代わりに一人タイ訪問に旅立つ。


第7話 「皇太子の初めての体験!」(2007年3月27日放送)


チェギョンが皇太子妃として適応していくにつれ、ヒョリンの心は穏やかでなくなる。シンとの想い出を忘れられないヒョリンはファヨンの助言にヒントを得て、シンを取り戻すことを決意。一方、宮に入ってから一度も実家に帰っていないチェギョンは、家族が恋しくてたまらない。皇室の人々に許可を得て、シンと共に里帰りすることになったチェギョン。久しぶりに家族と会えたことを喜ぶチェギョンと違い、皇室と全く違う環境に適応できず居心地の悪いシン。皇太子である婿にどう接してよいかわからないチェギョンの家族もそれは同様だ。常にぶつかり合ってきたシンとチェギョンは、狭いチェギョンの部屋で二人一緒に夜を過ごすことになる。


第6話 「初めての公式行事。さ~大変!」(2007年3月26日放送)


ユルの手助けのお陰でお茶会の席で皇太后に認められたチェギョン。皇太子夫妻としていろいろな活動を行ううちに、自由奔放で庶民的なイメージが歓迎され、チェギョンの人気は急上昇。シンは浮かれているチェギョンに品のない行動は自重するように忠告するが、チェギョンは全く耳を貸そうとしない。ヨガセンターのオープンでヒョリンに会ったファヨンは、ヒョリンがシンの彼女であったという情報を耳にし、彼女に接近する。密かに帰国しヨガセンターまで開いたファヨンの話を耳にした皇后は、何か企みがあるのではと不安な気持ちを隠せない。そんな中、皇室では、皇太子夫妻を公式に紹介するパーティーが開かれる。


第5話「シンデレラはホームシック」(2007年3月22日放送)


朝の挨拶を終えたチェギョンは、ユルの姿を見て驚く。転校生・ユルはシンの従兄弟・義誠君(ウィソングン)。厳しい皇室教育についていくのがやっとのチェギョンだが、皇帝をはじめとする宮の人々の温かい配慮で、皇室文化に少しずつ魅力を感じ始めていく。一方、ユルの母・ファヨンは表面的にはヨガセンターオープンの準備をしながらも、協力者であるチェ局長と共に皇室への陰謀を企てていた。そんな中、シンの誕生日パーティーが行われるが、パーティーではチェギョンに対し冷たい視線を投げかけるシンの友達とヒョリンが待っていた。


第4話「サプライズ!?」(2007年3月20日放送)


結婚式が終わって正式な夫婦になった最初の夜から、シンは大人たちに反発する。結婚を受け入れる代わりに出していた条件を達成するための小さな闘争が始まったのだ。条件を聞き入れてもらえず気分を害しているシンをよそに、皇室に少しずつ適応しようとしているチェギョンは、皇太子妃としての私有財産を知って有頂天になる。シンと共に久しぶりに学校に登校したチェギョンだが、シンデレラのように突然皇太子妃となったことにより、友人たちから仲間はずれにされる。そんなチェギョンの相手をしてくれるのは、親切な転校生のユルだけ。シンはコンクールを終えて戻ってきたヒョリンとすれ違うが・・・。


第3話「私シンデレラになります!!」(2007年3月19日放送)


ついに皇太子妃になることを決心したチェギョン。入宮と同時に皇太子妃としての教育が始まる。皇室用語はもちろんのこと、婚礼の順序まで覚えなければならない訓育課程は難しく、チェギョンの入宮は最初から前途多難だ。そしていよいよ皇太子妃を迎える大々的な行事が開かれ、皇室はもちろん、全国民が見守る中、シンとチェギョンの21世紀伝統的な皇室結婚式が行われる。一方、シンのプロポーズを断ったヒョリンは、遠く離れたタイでバレエコンクールの舞台に立っていた。


第2話「もうひとりの皇太子?」(2007年3月15日放送)


チェギョンは家の事情のために結局、シンとの結婚を受け入れる。初めて王宮に出向いたチェギョンは、慣れない言葉遣いや作法など皇室の人々とのやり取りに戸惑う。特に、結婚に対してシニカルな態度を取り続けるシンの様子に、早くも結婚を後悔するチェギョン。しかし、既に皇太子結婚のニュースはメディアを通じて世間に伝わってしまい、チェギョンの家の前にはマスコミが押しかける。一方、14年前、交通事故で死亡した考烈皇太子の息子であるユル(John-Hoon)は、皇位を取り戻そうとする母親ファヨン(シム・ヘジン)の命に従って、急きょイギリスから帰国。空港でコンクールに向かうため出国しようとするヒョリンとすれ違うが、まだお互いの存在を知らないまま。チェギョンやシンと同じ高校に転入することになったユルはチェギョンのクラスメートとなる。シンは従兄弟であるユルの帰国を歓迎するが、皇后だけは一人複雑な思いでユルを見つめていた。


第1話「許婚は皇太子!?」(2007年3月14日放送)


仁化14年、現皇帝の病が深刻化し、皇太后(キム・ヘジャ)はまだ高校生の皇太子シン(チュ・ジフン)の結婚準備を進めるよう命ずる。これを受けてシンは、秘密で交際していたヒョリン(ソン・ジヒョ)にプロポーズするが、冗談だと思ったヒョリンはバレリーナとしての成功を優先させたいと断る。一方、いたって平凡な高校生チェギョン(ユン・ウネ)の家庭では、皇室からチェギョンが皇太子の婚約者であるという連絡を受けて大騒動になる。ただのでまかせかと思っていた祖父の遺言が事実だったのだ。

すでに皇太子として個人のプライバシーなどないということをよくわかっているシンは、誰と結婚しても関係ないとばかりに、平凡な高校生・チェギョンとの結婚を淡々と受け入れようとする。しかし、偶然にも学校でシンがヒョリンにプロポーズしている場面を目撃したチェギョンは、政略結婚なんて絶対嫌だと結婚の無効を叫ぶ。そんな中、チェギョンの家には借金取りたちが押し寄せ、家中に赤い差し押さえの札を貼り付けて…。