キツネちゃん、何しているの? | みぃママ日記

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韓国ドラマと映画の備忘録と化しております・・・

■コ・ビョンヒ役/コ・ヒョンジョン
33歳という年齢に見合う成熟さを持持っていないビョンヒ。正直すぎて心の中にあるものを隠せず、いつも失敗しては後悔している。小心者のA型、運命を信じる水瓶座である。性格は理性より感情が先走るタイプで、よく笑い、よく泣く。三角パックのコーヒー牛乳をこよなく愛し、いまもまだ運命的な出会いを夢見ている、チャンドクの歌が好きなお転婆娘。気がつくといつの間にか33歳になっていたことが悔しくてならない。そんなビョンヒの頭の中は雑誌に紹介するセックスのことでいっぱい。ご飯を食べながら、歩きながら、地下鉄の中で居眠りしながらもセックステクニックを研究している。万物を創造した神が、唯一人間にだけ与えた快楽の極致を想像し研究しながら記事を書いている。でも今はまだ無名の記者。いつかは堂々と名刺を出せる記者になりたいと願っている。




■パク・チョルス役/チョン・ジョンミョン
同年代の若者の価値観にとらわれることなく、若干ひねくれた視線と、信念を持って生きている。年の割には早熟で、けじめがあり、ワイルドな熱い男である。性格も男らしく頑固でストレートなので、高校の時は伝説の人物にされてしまったこともある。必要と思わなかったので大学にも行かず、他人の目など気にもしないし、輝く未来や結婚、マイホームや終身保険というお決まりの人生には興味もない。ただ好きな仕事をして満足している。工業高校の自動車科を卒業して整備工場に通う途中、語学研修を口実に海外に出る。1年間の放浪の旅の末、帰国したところからドラマは始まる。自分の意志を貫き通して生きてきたものの、若さと純粋さが残っているからか、9歳も年上のビョンヒに純情を捧げることになる。

■ぺ・ヒミョン役/チョ・ヨヌ
泌尿器科の医師。ビョンヒの雑誌の相談コーナーに記事を書いている。能力がありセクシーであるうえユーモラス、知的で正直で、外見を磨くことにかなり気を遣っている。しかも趣味はショッピングに料理、スポーツ、ファッションと多趣味。そして気に入った女には「寝たい」とストレートに言ってしまう。そんな魅力がいっぱいでプライドの高い男が、低俗な男性雑誌のコーナーに記事を書いているのは、同郷の先輩である雑誌社の社長からの依頼を断りきれなかったから。1年だけと心に決めて書き始めたことで、担当者のコ・ビョンヒに出会う。彼女を見て、いい歳なのに世間知らずな感じで、経験豊富なフリをしているけれどウブ(トルツメ)、と鋭く見抜く。ビョンヒがまだバージンであることが分かると(トルツメ)面白半分で「俺と寝ない?」と誘うのだが……。

■コ・ジュニ/役/キム・ウンジュ
モデルとして活躍し、有能な男と出会って格好良く生きたいと思っている。姉のビョンヒとは違って、自信に満ちあふれていて抜け目がなく、自分の意見がはっきりしていて自己中心的だ。専門学校の衣装学科卒業後、ファッションモデルとして活動を始めて4年目。ファッションとメークに一家言あり、安物の服もセンス良く着こなしてしまう。一流モデルとしてファッションショーのトリを飾りたいという夢を抱いているけれど、若い高校生モデルが次々と登場するなか、思い通りにならず少々焦り気味。どんなに食べても太らないビョンヒとは正反対で、水を飲んでも太る体質なため涙ぐましいダイエットを続け、毎日2時間のトレーニングと英会話の勉強も欠かさない努力家である。ビョンヒが記事を書くのに困ったときは、自分の経験からアドバイスすることもあるだけに、姉の最大の弱みは男を知らないことだとよく分かっている。そんな姉の心境の変化にいち早く気づくジュニ。しかも姉をときめかせている恋の相手は、昔自分をふった男、チョルスと知って驚く。

■パク・ビョンカク役/ソン・ヒョンジュ
デブで背が低くて顔も悪い。あだ名はブルドッグ。ブランド製品会社の社長らしく、ブランド物で身を固めているが、言葉遣いが荒く品性に欠ける。金儲けが好きで浪費好き。この無知な男を取り巻くうわさ話は尽きず、犯罪者、暴力団、ひと晩の酒代が数千万ウォン、モデルに手を出す、そして極めつけにはハワイで妻を車でひき殺したという話まで数多い。本人は社長という不動の立場があるので、すべて聞き流している。最近では自分を高尚に磨きあげるため、クラシックを聴き、数千万ウォンかけて書斎も作っている。高額のペントハウスにブランド物の家具や服をはじめ、欲しい物はすべてそろえたけれど寂しさだけは埋められない。そんなある日、妻に生き写しの女性が現れた。自分に面と向かって歯向かうジュニ。どうしてもジュニに亡くなった妻が重なってしまい、妻と同じ女にしようと試みる。

■パク・スンヘ役/アン・ソニョン
ビョンヒの幼なじみでチョルスの姉。不良だったが両親が交通事故で亡くなり、18歳で小学生の弟と世間に放り出されてから更正する。両親が残したのは小さな集合住宅とわずかな貯蓄だけだったので大学には行けず、働いて貯金したお金で専門学校に行き、休学と復学を繰り返しながらようやく卒業して、職場で出会った男と結婚した。ところがこの男がとんでもないヤツで、実家は借金だらけで年中取り立てに追われているわ、肝心の亭主はマザコンで職を転々としているわで、まったく見込みがない。「愛は束の間、現実は永遠」――すっかり冷め切ったスンヘはすっぱりと離婚してビデオ店を始める。スンヘにとって弟のチョルスは特別な存在。両親を亡くしてからはお互いに支え合って生きてきた。大事な弟が9歳年上の自分の友人にたぶらかされたと思うと我慢がならず、血なまぐさい争奪戦が繰り広げられる。