■チェ・サンヒョン 34歳 (キム・ジュヒョク役)
大韓民国をひとり守る大統領表彰にも輝く熱血刑事。
糸菊のような女性「ヘジュ」の別れの手紙のため訪れたプラハで空より高く海より青い宝石のような澄んだ彼女と出会った。
今、この男の大統領はユン・ジェヒだ。
■ユン・ジェヒ29歳 (チョン・ドヨン役)
現職大統領の一人娘。
外務テストに最年少で合格、輝かしく爽やかな彼女がプラハで無一文のスーパー熱血漢刑事 「サンヒョン」にズバリはまってしまった。
今、この女の憲法はチェ・サンヒョンだ。
■ジ・ヨンウ 34歳 (キム・ミンジュン役)
大企業総帥の息子だが検事になることを選択したこの時代本物のNoblesse Oblige(高い身分に伴う同義的義務)。
彼女を手に入れるため全てを捨てたが既に彼女の中には他の男がいる。
今この男の信念はユン・ジェヒだ。
■カン・ヘジュ 27歳 (ユン・セア役)
どうせ落ちるなら高い所が良いと、無惨に愛を捨てた悲しきピアニスト。
結局彼女の落ちた場所は涙で別れて来たその男の熱い心臓の中。
今この女のアリアはチェ・サンヒョンだ。
■■ 企画意図 ■■
耐え難い愛の軽さ。 2005年、愛はとても軽い。 賞味期限が入るようになったインスタントの愛はこれ以上「国境を超越」する事は出来ない。ときめく心臓よりプラチナカードを選択するように。
これが 21世紀式悲恋話ではないだろうか? とても特別な恋物語 ここにいる誰もがオマケと呼ぶそのつまらない愛に持っている全てをかける1人の女と1人の男がいる。
その女、 ユン・ジェヒ… 大韓民国外交官であると同時に現職大統領の娘。 その男、 チェ・サンヒョン… 金も無く、バックも無く、頭もよくない。持っているものと言えば熱い胸が全て。凶悪犯係の末端刑事が大胆にも彼女を心に入り込んだ。誰もが不穏な愛と言うけれど、 ジェヒは躊躇う事無くサンヒョンの愛に跳び込み幸せだ。
21世紀最後のロマンティックな愛 ロマンティック都市プラハをバックに展開するジェヒとサンヒョンのレモンのように爽やかで困難の多い愛はプラハの褪せた古城のようにロマンティックで、プラハの透明に輝くクリスタルのように美しく、プラハのビールのように爽快で、プラハのうっとりするような夜景のようにロマンティックだ。
時に傷つき、時に血も流すけど世の中どこへ行っても空と地が触れ合う地平線は存在するもの! ジェヒとサンヒョンの愛には賞味期限が入っていないので身分の壁と熱い事件とや嫉妬も難なく乗り越える。暴風雨の次の日一層高い青空が見られるように、彼らの愛もよれゆえ一層ロマンティックなのではないだろうか。
