過去にやっていた別ブログからの転載。
自分の思考性をまとめようと始めたこのブログ。
継続が大事と反省。
最近、日本のアーティストを求める海外の方とよくお会いする。
“クールジャパン”と言われて久しいが、この現象、日本に住んでいると今一実感が無い。
所詮、アニメとビジュアル系でしょ?
と思われる機会が多いが、例えば華流の田中千絵さんもそうだし、昨日のニュースでは竹内結子さんの海外ドラマ進出もニュースになっていました。
AKB48やモーニング娘。のようなアイドルグループも海外オタク層に認知されているし、徐々に海外に浸透していっているのは間違いない。
じゃあ、なぜこれが浸透し始めたかの理由を突き詰めれば、そこで売り出す方法論も見えてくる。
その為の方法を実践して、海外向けコンテンツの開発に乗り出してみました。
テーマは、日本で認知度が低いアーティストをどんだけ海外で売り込めるかです。
インターネットの普及で、間違いなく世界の情報は均一化されています。
つまり、昔なら、各国、各地方ごとの文化や生活の特色があったものが、情報が多くなればなるだけ、色が薄まるということです。
日本でも、今は、北海道にいても、沖縄の島にいても情報は得られ、通販が出来、東京に生活している場合と同じ環境を作ることは出来るのです。
これが、世界に広がっている。
つまり、海外のどの国にいても(一部の閉鎖的国家は除きますが)情報を得ることが出来、遠隔地の対価としての金額さえ払えば、商品を仕入れることは可能なのです。
今、クールジャパンを認めている国に、一つの共通点があります。
それは、インターネット普及度です。
もちろん、アニメのようにファンサブを経由して、テレビで認知されるようになった経緯もありますが、基本的にはネット情報です。
日本の音楽、ファッション、アニメ等々、恐ろしいくらいの情報を海外で得ることが出来ます。
音楽に置き換えれば、日本で沖縄ブームでモンゴル800やHYなどが流行ったように、世界で、日本というジャンルがカテゴライズされている訳です。
その共通項が、クール、カワイイな訳です。
世界ツアーをしている日本人アーティストは珍しくありません。
どうせ、行ってるだけでファンなんていないんでしょ?
と思うかもしれません。
<雅動画/a>
こういうのを見ると、ビックリするかもしれませんね。