「自分を変えようと思うと悪い方に変わることが多い。
自分を受け入れようとすると良い方向に変わることが多い。」

(これは、自分を変えたいということは、自分の中から理想の自分を取り出して、観察する行為だから。

つまり、理想を追い求めている=今は理想の自分じゃない、ということ。

反対に、よくも悪くも自分を受け入れると、潜在意識ではまんざらでもない自分ということになる。

つまり、今の自分は自分でも結構いいと思っている。

それは理想の自分が自信の中にいるということでもあるので、

今の自分の延長線上に理想の自分がいることになる。)


「自分が嫌い、だと何をやってもうまくいかないってことか」

(嫌いなら嫌いでもいい。問題なのは嫌いな自分を受け入れないこと。

人は常に自分を好きでなければいけないという固定観念に縛られているのがいけない。

自分が嫌いでもいいじゃない、と自分を受け入れてしまえばいい。

そうすれば好きな自分も受け入れられる。

ダーウィンさんも言ってたように、「最終的に生き残るのは強いものでも賢いものでもない。変化できるものである。」

変化を受け入れるものが自分好きになる。というより、自分という存在が空気のようになる。つまり「我」がなくなる。)

我がなくなっていくと、他力の力を受け入れられるようになる。

波にのるってやつだな。自分より他力のほうが強いってことを無意識的に分かるようになってくる。

そして、懸念している「そんなのただの無防備で人の言いなりになるようなものじゃないか」というブロックも消えていくだろう。

これは裏を返せば「私は邪魔者が欲しいです」と言っているようなものだからだ。)