季節の暦がまたひとつ大きな節目を迎えます。
立夏 (りっか)
二十四節気が立夏へと変わり、
暦上では今日から夏の始まりです。
とはいえ本格的な夏まではまだ先に。
今は薫風に新緑きらめく、
一年で最も爽やかな季節をたのしみましょう!
初候 5/5~蛙始鳴(かわずはじめてなく)
次候5/11~蚯蚓出(みみずいづる)
末候 5/16~竹笋生(たけのこしょうず)
5月5日の
端午の節句
もともと中国から渡ってきた風習です。
中国では無病息災を願って薬湯に浸かり、
菖蒲(しょうぶ)酒を飲んでいました。
端午の節句が男児の節句として広まったのは
江戸時代頃から。
「菖蒲」を「勝負」「尚武」に通じるとして
縁起を担ぎ、大切にするようになりました。
そして、
急流を昇ることができた
鯉が龍になるという
「登竜門」の伝説にちなんで、
日本ではこの日
鯉のぼりを立てて
男の子の健やかな成長を祈願しました。
「ポジティブ思考」が上手くいかない、意外な理由
「もっと前向きにならなきゃ!」
そう自分に言い聞かせるほど、
心のどこかで、
「でも無理かも…」
「失敗したらどうしよう」と、
不安が大きくなった経験はありませんか?
光が強いほど、影も濃くなる
頭(表面意識)で、
「絶対に成功する!」
と、強く願えば願うほど、無意識の奥底では、
同じ強さの「不安(ネガティブ)」が
自動的にセットで生まれてしまいます。
「頑張るぞ!」と宣言する瞬間に、
ふと迷いが出るのは、
あなたの意志が弱いせいではなく、
心の自然な仕組みなのです。
「大人の分別」がブレーキに
子供の頃は、
「宇宙飛行士になる!」
「女優になる!」と、
無邪気に笑えたのに、
大人になるとそうはいかなくなるのは、
知識や経験がある分、どうしても
「成功と失敗」「勝ちと負け」を分けて考えてしまうから。
その中にあって
いわゆる「成功者」と呼ばれる人たちに
無邪気で楽天的な人が多いのは、
この「影」を作らずに、いつまでも
子供のような純粋さで未来を見ているからかもしれません。
「プラスを増やす」より「マイナスを消す」
では、無邪気になれない場合どうすればいいの?
大切なのは、無理にポジティブな言葉を自分に
言い聞かせることではありません。
まずは、心の中に溜まっている
「ネガティブな思い」に気づいてあげて、
それをそっと手放していくことです。
まずは、
「不安になっても大丈夫、それが心の仕組みなんだ」
と自分を許してあげることから始めてみましょう?
立夏を迎え、
新しい流れの中で何かを始めようとしているのに
前に進もうとすると、どこかでブレーキがかかる。
それはあなたが弱いからでも優柔不断でもなく
反作用として、心の奥で自然に起きる流れです。
私たちの意識は
光と影のようにポジティブとネガティブが
同時に生まれる性質を持っているため、
強く進もうとするほど、
無意識ではすっと不安やためらいが顔を出します。
大切なのはその奥にある小さな声にやさしく気づき、受け入れていくこと。
焦らず整えていく。
しだいに本来の軽やかさと無邪気な感覚が戻り始めます。
そして、
受け取っているイメージが鮮明になったとき
自然と流れは動き出し、
あなたにとってちょうどよいタイミングで道はひらかれていくのです。
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