これって実は以外に大事なんじゃないかなぁ、と今でも思っているんですが。
誰かの小説を、自分なりの書き方で、自分なりの展開を入れたりして、ちゃんと小説を読みながら書いていくこと。
絵だって最初は好きな人の模写から始まるじゃないですか。
というより、ボクは最初絵をやり始めたのも模写からだったので、小説もそれから入るか、という感じだっただけですが。
もちろん作品はスパイラルの原作者、城平京さんの「スパイラル外伝」。
それと、当時ラノベで読んでいた「スクラップド・プリンセス」と、それにハマってる時に全買いした「スレイヤーズ」。それぞれ1巻丸々。
なんだかんだで書いてる小説の基礎って、この方達のものになってる感じするんですよね。
もちろん、超絶劣化版なのは言うまでもないんですけど。
ただ、物語の作り方・文末の締め・転回のタイミング、等諸々は間違いなく影響を受けている気がします。
特に物語の設定とかは城平京さんの影響すげぇ受けてる。
…ホント大好きなんだなぁ、自分は。
まあそれが一番闇深い中学時代ってのがね。