時系列で書かないだけで、思い出された内容だけはツラツラと書いていってみようかな。
確かに中学時代の話ってイヤなことが多いしあんま書く気も起きないんだけど、それでも小説家目指すことになったのは中2の時だったりするので、やっぱり大切な時期ではあるんだよね。
にしても、小学生時代漏らしていた話やら、中3の終わり際も漏らしていた話をしたのに、それ以上に話したくないことがあるこの期間ってやっぱ特殊よな(´・ω・`)
そんなことを思いながら「じゃあ最初に何書くかなぁ…」となると、やっぱ冒頭に書いた小説のことか。
まあとはいえ、ボクは最初マンガから物語に触れた人間なんですよね。
で、自分で書きたいと思ったキッカケの作品が、当時やっていた「スパイラル~推理の絆~」って作品。
それまではただ物語を消化していくだけだったのに、自分で作りたいと思うようになっていったんだよね。
で、まあ最初は絵を描くことから入って…。
…でもまあ、絵は一ヶ月足らずで諦めましたね。
理由は姉があまりにも上手かったから。
それこそスパイラルじゃないんだけど、ボクは姉に対して何もかも負けているという劣等感と、そして敵わないという尊敬が混じり合っている感情を抱いていたんですよ。
まあ今もですけど。
ただそれを、そういうものだ、と表現したこの作品に、一気に心を掴まされまして。
ボクもこういうのを誰かに抱かせることが出来たらなぁ、と思った次第です。