これもまた再び汚い話になって申し訳ないんですけど。
これは夏休みではなく冬休み頃の話になりますが、汚いついでに話してしまおうかと。
この冬休みや年越しの間は、宿題を持って母方の祖母の兄の家にずっと寝泊まりする形を取るようになってました。
まあ昨日話した通りのことがあったから、おそらく親としても気分転換を兼ねていたのでしょう。
親一人で対処できないから、祖母とその兄もいて大人がこれだけいれば、まあ大丈夫だろうと。
多分そんな感じです。
で。
その兄の家は結構部屋数があって、寝る時は姉と母と祖母。
そして別部屋にボクと祖母の兄が一緒に寝る感じだったんです。
その夜中にですね、ふと目が覚めた時に、お色気バラエティをやっておりまして。
今でもちゃんと覚えてますわ。
ツイスターゲームのようなものを女性が一人でやってて、最初は首元のシャツから胸元がチラチラ見えてるだけだったのに、次第にブリッジなどをするようになって、シャツが盛大にめくれてその身体をめちゃくちゃ見せてくるそのシーンを。
小さな頃の衝撃って本当に大きいなぁ…。
この頃ってさ、漏らすようになっていきいき教室にも行かなくなったので、例の先生のような人ともあまり接しなくなってきてたんですよ。
だから多分、女性に対して色々と意識するようになったのは、本当にこの時。
この時までは男子とか女子とかその違いとか本当にボクの中になくて、このテレビがあったからこそ、女性を性的な対象で見たり、逆に男性でもそういう目で見たりするようになった感じがする。
まあ出会いと覚醒がこんな感じなのでだいぶこじれてしまって、変な感じに作用したのか身体ではなくシチュエーション諸々込みじゃないと興奮しない感じになったのは本当に困りものではありますがね(´・ω・`)
ある意味、性別も自認も男性なんだから、女性の裸さえ見れたら興奮する! ってぐらいの方が健全だったように思う。
このタイミングでこの番組に出会ってなければ、男性の先生に抱いていたのは同性の大人相手に抱く憧れだけで済んでたような気はするんですよね…。
中学時代に泣きゲーに出会ったせいでそれに拍車を掛け、他人の外見とか性別とか全く気にならなくなった代わりに中身に対しての理想がバク上がりしてしまったのもある気はするし。
…とはいえ。
ボク個人としては、18歳未満は視聴禁止、とされてるエッチなものを、テレビで映せる範囲だけ映してモンモンとさせる、というのは、男の子の教育において必要なことの一つに感じてはいます。
もちろんだからといって、進んで見せろ、という話ではなく。
親の立場なら見ないように・見せないように努力するのも必要。
その親の努力を掻い潜って見る、という子供の行為は、今の子供達が「スマホを与えられた環境下でエロいのをフィルター外さなくても見れるように頑張る」のに通ずるものがあった気がする。
その創意工夫さや、「親に禁止されているものを見ている」という結果に興奮する感じとかは、子供だからこそ得られる成功体験の一部なんよね。
大人になって制限外れたらそういうこと出来ないし、そもそも自己責任ってことになるし。
キャンプなどに対して、子供の内に体験させておかないと、と言うのなら。
そういうのを見るのは禁止にするしフィルター掛けて見せないようにはするけど、掻い潜ったのならこちらの努力不足を認めて大目に見る。
ぐらいでないと、ちょっとおかしくなる気がしますわ。
まあさすがに、SNSで知らぬ大人と会って、とかは論外ですがね(´・ω・`)
そこまでいかないようガス抜きさせるのも兼ねて――そういうのを見る努力と達成感だけで満足させるためにと、映像や写真ぐらいは許してあげて欲しいな、と。