前回ふと思い出して書いたドラゴンフォース話。

 

 

 電池を交換してもセーブデータ一つしか作れないぐらい本体メモリの容量が少なく、そして当時は容量拡張カートリッジの概念が僕たちには無かったので、姉が飽きるまで全くプレイできなかったんだよね。

 

 

 

 なので出来るようになったのが小学三年生の5月とか6月とか、それぐらいだったような記憶。

 

 で、姉が飽きたのは単純に、8人の主人公の内好きなキャラの4人をクリアしたからに過ぎず。

 ボクが他のキャラのエンディング見たさに、残りをやる形でプレイし始めたんですよね。

 

 

 まー、単純に

 エンディング付近からは特に変化なく進み、最後の歌流れてるところで一枚絵が変わるぐらいしか違わないので、飽きてくる気持ちは今となっては分かる( ˘ω˘)

 当時は少しも気にならなかったんだけどね。

 

 

 

 で、このプレイ時間が朝の5時からというね。

 

 本当は学校終わって家に帰ってきてやっても良かったんだけど、この頃まだボクはいきいき教室に行くのが楽しかったのでね…。

 何より、この頃からテレビのバラエティ番組をよく見るようになってしまって。

 夜の7時とか8時って、結構そういう面白い番組が多く、ゲームする時間的余裕が無かったんですよ。

 

 だから見つけたやる暇が、当時は面白さが分からなかったバラエティばかりになる10時とか11時とかに寝て、朝めっちゃ早く起きてやるという、現在夜中の2時とか3時とかに寝てる自分に言い聞かせてやりたいぐらい健全な方法だったんですよ。

 見るのが無いからゲームやるかぁ…。

 ではなく、ちゃんと寝て朝早起きしてやるとか、ホント今じゃ考えられんのがなぁ…。

 

 

 

 そして起きるための手段が…

 寝る前に「ビデオ」の出力に切り替えて音量最大→朝のチャンネルと朝5時にオンタイマーにして就寝→爆音が鳴ると同時に目覚めて消音をすぐに押す。

 …という、今やったら爆音の中目覚めないこと必定な方法というね(´・ω・`)

 

 迷惑をかけるというプレッシャーで起きるという、子供でやるにはなかなかの方法取ってましたわ…。