というより「覚えてない」が正しいのか。

 

 やっぱ小1の頃ってそんなもんよな。

 

 

 

 覚えてるのはお年玉で親から盗んだお金を返し終えたぐらいよ。

 

 

 

 あ、あとセガサターン版のKOF95をクリスマスプレゼントに父親から買ってもらったことかな。

 記憶があやふやだけどこの頃には離婚してたはずだから、それこそ遊べるのは週1回だったんだけど、その時から先はめちゃくちゃ父親とプレイしていた記憶がある。

 

 

 まあなんせ、夏休みの件で分かる通りゲーセンに通い詰めていたんでね。

 

 

 その時に遊びまくってたゲームを家で出来るという興奮度がスゴかったのよね、子供心に。

 で、そっからはお小遣い使ってゲーセンに行くなんてこともなく、近くの駄菓子屋にあったゲーム筐体に並ぶなんてこともなくなったわ。

 

 もしそれが無ければずっとお小遣いをゲームに溶かし続ける日々だったのかもなぁ…。

 

 

 

 ま、そんなこんなで2年生になって、まあ夏休みの宿題ちゃんとしない割に授業内容とかはしっかりとついていけたりする秀才っぷりを見せつけていたら、家の鍵を失くしちゃったんだよね。

 

 

 で、実はこの2年生の段階で、鍵の紛失は三度目ぐらいで…(秀才とは

 

 優秀すぎる姉は一度も失くしたことがないのにボクは無くし過ぎということで、もう家の鍵を作ってもらえなくなったのよ。

 

 となると、姉の授業を終えるまで待つか、姉が授業受けてる中で教室に行って鍵をもらいに行くかしか方法がなくなった訳です。

 

 

 

 そんな時に、いきいき教室と出会うわけです。

 

 

 

 

 大人になって分かったことなんだけど、これって大阪市でしかやってなかったんだね。

 まあ要は、放課後に子供預かってくれる場所を学校内に作るとか、そんな感じです。

 

 だからこのいきいき教室が休みの日以外は毎日ここに行って、放課後は運動場で遊んだりそこにいる先生のような方に遊んでもらったりしてました。

 

 

 

 なんて平和