本当に昨晩のお話(といっても現在9月16日ですが)なんだけど、電話占いで「気になってる方の気持ちを見て欲しい」と来たんですよね。
で、まあ。
カードをシャッフルしながらお話を聞いてると、最近紹介された方だったと。
今は毎日連絡を取り合っているし、自分もまあ満更ではないみたいな。
だからこそ気持ちを知りたい的な感じがヒシヒシと伝わってきたんですよね。
…実は、この段階でちょっと違和感が。
知人の紹介、という話をされた段階で、なんか声色が「そんなん良いから早く結論話せよ」と急かしているかのような雰囲気を帯びていたんですよね。
この段階でちょっと「おっ」という気持ちになりながらも、まあシャッフルも終えたので結論を話すと…。
そこから、これからの話をする前に電話を切られた。
総通話時間2分ちょっと。
いやさすがですね。
これぞ電話占いの使い方の正しさかもしれないと心から膝をたたきましたわ。
様々な待機している占い師がいる訳ですから、次々と結論だけを聞いて電話を切れば、まあ5000円もかければ5人ぐらいの占い師に見てもらえるんじゃないかな。
その上で、出してもらった結論の数が多いものが正しいという、統計学にも似た方法を取ったんですよ、この方は。
こりゃもうさすがと言わざるをえない。
確かに、信用できる占い師が見つかってないなら、この方法を取るのも悪くないかもね。
もちろん、占い師側には良い顔されない可能性が高いですが、電話占いのサイト自体が多くある今なら、これの方が効率良いのは間違いないですしね。