なのに…いや、だからなのか、ボクは幼いながらの頭の中で、自分なりのストーリーを作り上げていたことが多々あった。

 

 昨日のブログを書きながら思い出したんだけど、話を理解していないなりに話を考えていたフシがあった。

 

 

 てっきり姉がゲームをするようになってそれがRPGばかりで、それをマネするようにやっていたら年齢とともにストーリーが分かるようになった

 

 

 …みたいな経緯だと思っていたけど、SFCのファイナルファイト・ガイのストーリーを、なんか自分なりに考えていた記憶がふと蘇った。

 

 確かに普通のお話ではマリオワールドとかと変わらないし、小さい頃はアンパンマンばかり見ていたから、ああいう一方的な悪役がいる作品のストーリーは自分でも想像しやすいとは思う。

 

 もちろんまだ小さいので、敵にもそういうことをする理由があるんだ、みたいなストーリー構成にはなってないんだけど。

 ただファイナルファイトって、最初のデモムービーで、マリオでいうピーチ姫ポジションのジェシカってキャラが本当に縄に括り付けられシーンが挿入されてて、マリオ以上に「誘拐されてます!」感が強かったのよね。

 

 

 だから敵を倒すガイやハガーへの感情移入度が高かったのか、ステージ一つクリアするたびに、そのステージのボスをより一層ボコボコにしてるシーンとかを考えてたストリートファイターⅡの勝利シーンのおかげで、ボコボコにされてる顔のイメージが浮かびやすかったのもあるかも

 

 

 もちろん文字には起こしてないし、頭の中での行動だから、実質的には妄想でしかないんだけど。

 

 でもステージ1クリア時点でそのジェシカが帰ってくる妄想とかもしてて、頭の中で作るストーリーに限界がないことを、多分この時には何となく悟ってたんだと思う。

 

 

 

 あと普通に龍虎の拳の影響もあってかエロい妄想したりもしてたし。

 

 ただ今でも不思議なのは「エロい妄想してた」と記憶しているのに、具体的にどうう妄想してたのかまで思い出せないこと。

 当時からそういう行為を知っていた訳ではないので、そこが不思議でならない。