とようやく自覚したので、本来やろうと思ってた自分語りとか。

 

 とはいえイザとなればあまり書くことが思いつかないのも事実…。

 そういえばよく占い師さんのプロフィールとか読むんだけど、親が占い師で~~、とか、先祖が霊能力者でその能力が自分にも~~、なんてのをよく見かけますが、自分の両親はそういう特殊能力持ちじゃない至って普通な方なので、そういうネタもないんだよね。

 

 

 まあ父親の金遣いが荒すぎてそれに耐えかねた母親が離婚したぐらい。

 

 

 子供の頃は父親について行くつもりだったのを覚えてるけど、そうしてたら今みたいに、こうしたやりたいことをやりたいようにやる、なんてことは出来なかっただろうなぁ、とは思う。

 あの父親見栄っ張りだし。

 それでお金使って質の良いソファ買ったり車買ったり趣味のパチンコしてたりしてたもんなぁ…。

 

 パソコン使ってこうしてブログ書きながら電話占いのコール待ちをするなんてこと、出来たとは思えない。

 

 きっと極々平凡に働いて愚痴を吐きながら一人で生活してたように思う。

 …まあそれも悪くはないんだけどね。むしろ一種の憧れすらある

 ボクには彼女がおらず、となるともちろん結婚なんてものもしていないので、大切なものや守りたいものを作ったことがないんだよね。一緒に住んでるネコなど大切で守りたいものが『出来た』ことはあっても、自発的に『作った』ことがない感じ。

 

 だから『普通に働く』に価値を見いだせず、こんなやりたいことをやってるように思う。

 

 どっちが良いかはそれぞれの価値観に依存するんだろうけど…内心、どちらになろうともそれぞれの楽しい部分を見つけて過ごしていたようには思う

 

 

 

 なんせ子供の頃からゲームしてたんだから、この辺の価値観を作り上げたマンガ諸々の趣味は父親だろうと母親だろうと変わらなかっただろうしね