Windowsのパソコンでシステムが壊れてしまい、
リカバリCDを利用してパソコンを復旧させてました。
この、リカバリCDを利用するとWindowsXPの初期バージョンで
リカバリされてしまうので、まっとうにwindows updateもできません。
そこで修復した方法を忘れないうちに記述しておきます。

1. リカバリCDでWindowsXPとアプリケーションを再インストール

2. 無線LANの設定を行い、Time Capsuleに接続する。

3. WindowsXP SP2、SP3、IE7を手動でダウンロード
-> インターネットへ正常に接続できないため、OSもしくはIEが原因と判断
     ・DNSで名前解決はできている。
     ・pingでは外部マシンに到達できている
     ・突然IE6で外部マシンにアクセスできなくなる。
      (マシン起動後すぐにこの現象になる)

4. WindowsXP SP2をインストール

5. WIndowsXP SP3をインストール

6, IE7をインストール

7. windows updateを実行するも、上記3の現象が変わらないので
  ネットワークの診断ツールを起動して問題を解決した後に
  再起動しても現象が変わらず。
  ネットで検索し原因を調査した結果、「msconfig」でマシン起動時に
  起動するアプリを指定できるので、すべてのサービスを外して
  マシンを起動するとネットワークの問題も解決する。

8. 必要なアプリケーション(acrobat reader, FireFox, ウィルスセキュリティ, GOM player)を
インストールし、ウィルスチェックを実行すると
  ¥windows¥systemの下のファイルで
   Net-Worm.Win32.Kolabc.bsh
   Trojan.Win32,Pakes.ee
   Trojan.Win32,Agent.xme
  が見つかったので、ウィルスを駆除

9. 再度、「msconfig」ですべてのサービスを起動するようにして
  再起動するとネットワークの問題は発生しなくなった。

このことから、ネットワーク接続に問題が発生していたのは
ウィルスが発見されるまでで、当然、自分のファイルは一つも存在せず
そこまでに導入したのは、リカバリCD、SP2、SP3、IE7であることから
これらのファイルにウィルスが存在していたことになります。

ここまで判明するのにかかった時間が12時間です。
ウィルスチェックソフトを常駐させて、定期検査しているとはいえ
Windowsマシンには、個人情報が分かるようなファイルを置くのも
危険なように思います。(あくまでも個人的な考えですが。。。)