日曜日 東京メインレース
■天皇賞・秋 東京芝2000m■
◎ ③ カンパニー
○ ⑱ エアシェイディ
▲ ⑦ ウオッカ
☆ ⑩ シンゲン
△ ⑧ キャプテントゥーレ
△ ⑰ エイシンデピュティ
本命はカンパニー。
今年はメンバー的にスローに近い直線での決め手勝負になると決め打ち。
前走毎日王冠では持続力を活かし上がり33.0秒の鬼脚。
あれに近い流れになるのであれば、再びウオッカに先着する可能性は高いと思います。
この馬自身、上がりの競馬になると異様に強いことは字面の成績でも実証済み。
今日の競馬を見る限り、コース替わりで明らかに内が残るようになっています。
それを考えても絶好の2枠3番。4着はもういらない。
対抗にエアシェイディ。
去年は本命にして大興奮しましたが、今年は枠順発表でガックシ。
と言っても、東京マイル戦で上がり33秒台前半を連発できる安定した末脚は魅力たっぷり。
状態もここを目標に最高のデキ。
何とか上手く回ってきて欲しいです。
単穴でウオッカ。
ウオッカの使える脚が短いという弱点モロに出た前走でしたが、恐らく今回もあれと同じような展開になるはず。
去年のように、最後に脚の上がってしまうような展開ならこの馬の1Fでの瞬発力が活きますが、全て馬が脚を持て余してる展開なら、立場は逆転。
スタートが抜群だけに、今年はそれもアダになる可能性が大。
馬券から消えることも考えにくいですが、連覇は相当難しいと思います。
連下の1番手でシンゲン。
人気になり過ぎなので押さえに。
この人気だと明らかにハイリスクローリターン。
条件的にはもうヤメテと言いたくなるほど絶好ですが(笑)
展開的に恵まれる可能性のあるキャプテントゥーレ、追い切りで一変の気配があるエイシンデピュティを押さえたいところ。
京都大賞典を勝ったオウケンブルースリは、2000mの決め手勝負になるとスピード不足。
去年のような消耗戦にでもならないと厳しいと思います。
血統が走る
■菊花賞 結果■
1着 ① スリーロールス
2着 ③ フォゲッタブル
3着 ⑫ セイウンワンダー
何とダンスインザダーク産駒のワンツーでした。
スタミナが問われたこれぞ菊花賞というレースでかなり評価できると思います。
スリーロールスはあの「伝説の新馬戦」の4着馬。
あの上位4頭の内、3頭がクラシックを制しているのはまさしく奇跡。
「奇跡の新馬戦」という方がしっくりきますねぇ(笑)
本命のトライアンフマーチはさておき…対抗単穴のヤマニンウイスカーとシェーンヴァルトは前々で勝ちにいく納得の競馬。
ヤマニンウイスカーは血統的にもこれからの馬。さらなる活躍が期待できそうです。
トライアンフマーチは真っ直ぐに走らない馬のようで(泣)
相当癖の強い馬のようです。
なかなかのペースで引っ張ったリーチザクラウンもかなり強い内容の5着。
どう考えても距離が長かったし、距離短縮でこちらも期待大。
気性が相変わらずで古馬になってから素質が開花しそうな感じではあります。
馬券は残念な結果に終わりましたが、また今週もがんばります!
日曜日 京都メインレース
今日から予想記事のUPを始めます!
良かったら見てやってください。
コメントなども遠慮なくどうぞ^^b
■菊花賞(GⅠ 京都芝3000m)■
◎ ④ トライアンフマーチ
○ ⑦ ヤマニンウイスカー
▲ ② シェーンヴァルト
☆ ⑯ ナカヤマフェスタ
△ ⑤ アンライバルド
△ ⑨ リーチザクラウン
本命はトライアンフマーチ。
神戸新聞杯はラスト3Fから突然11秒台という文字通り直線だけの瞬発力勝負。
この馬ではどうやっても足りないので度外視でOK。
皐月賞のような後半の消耗戦になってこそ。
天皇賞・春では決め手に欠けそうでも、34秒後半から35秒台で差し切れる菊花賞なら。
京都長距離重賞で強い母父ダンシングブレーヴ、2年おきにGⅠを勝つ鞍上(笑)
条件は揃ってますよ、コーシローさん。
対抗にヤマニンウイスカー。
この馬は本当にかわいそうと言うか何と言うか。
若葉Sといい前走といい、ここぞというレースで藤岡が大ヘグリ。
騎手が邪魔しなければ余裕を持ってクラシックに乗ってたはずの馬です。
血統的にも距離延長が悪かろうはずもなく、直線平坦コースでは抜群の安定感。
京都長距離では信頼できる和田に乗り替わりも大きなプラス。
上位馬を喰うだけの決め手もあり、相当やれるはず。
単穴でシェーンヴァルト。
最後は最内で詰まってほとんど追えないかったものの、前を捕まえに行くときの脚は見所あり。
得意の京都外回りで覚醒。
ダービーも実は上がり最速。
連下一番手はセントライト記念を勝ったナカヤマフェスタ。
今年のセントライト記念は高速馬場だったとは言え、後半6Fが全て11秒台というタフな流れ。
そこを好位から捲って後続を凌いだ内容は、明らかにあの中では一枚上。
この馬が馬券に絡む程好走した場合、セントライト記念で負けた馬がこの馬よりも上にいることはまずないと思います。
アンライバルドの前走は一瞬抜け出す手応えも案外な結果。
脚の使い所が難しいところは相変わらずな印象を受けました。
現状ではやはり小回りがベスト。
ただ「スプリングS&皐月賞を制した馬は全て二冠馬になる」というジンクスが怖いところ。
その他は単騎が見え見えのリーチザクラウン、同レース3着のセイウンワンダー。
イコピコは余りにもキレ過ぎる感じがあり、この舞台では押さえまで。
