おはようございます。
昨日の晩御飯は、何を食べたかといいますと、
カレーでございます。笑
カレーって無性に食べたくなることないですか?
僕、その現象が、機能の夕方に起こりまして。
雨のなか。買い出しへ!
ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、肉!
カレーの王道具材のみを利用した、THE カレーです。
野菜、肉を炒め。煮て。
カレーのルー投入。
弱火でじっくり煮て、完成!
おいしくいただきました。
一人暮らしだと、カレー作ってもあまりまくるんですけど、
これから、カレーをどうアレンジするか、僕の腕にかかってますね。
ま、そんな中。カレーってビジネスに似ているんではないか!
と思いました。
カレーっていろいろな具材をにて完成します。
ビジネスも同じですよね。
いろいろな経営資源を駆使して、組み合わせて、そしてひとつのモノになる。
カレーだけでなく。料理全般に言えますね。
レシピって非常に重要ですよね。
これって、ビジネスにおいての経営理念などにあたると思うんですよ。
何を作っているかぶれさせないための、行動指針。
会社でも、自分たちがどんな価値を提供しているかぶれさせない。
そんなことで、ビジネスにもレシピが必要です。
自分が社会に対して何を提供するのか、
ここは王道と言われるものでいいと思います。
カレーならカレーの王道のレシピ。
これにアレンジを加えることで、それぞれの味に変化が出ます。
使う具材が変われば、それでも変化が出るでしょう。
調理にかけた時間でも変化が出るでしょう。
このようにビジネスも自分でアレンジしていくことによって、
差別化が図れていくわけです。
この差別化こそがブランドなのです。
あなたの好きなカレーのルーはなんですか?
こくまろ、ジャワ、バーモンド、、、、、、
いろいろあると思います。
しかし、これらをひとくくりするなら、カレーのルーです。
しかし、それぞれの会社は、これらに、辛さや甘さ、濃くなどをアレンジしていきます。
そして他の製品との差別化を図るんです。
ここにブランドが生まれるんですね。
企業の提供する味 → ブランド ← 消費者の求める味
企業の提供する味と消費者の求める味が一致したときそこにブランドが生まれます。
大切なのは、他との違いがあり、それが誰かに求められてることです。
もし、あなたが、ブランディングを行うのであれば、
基礎をまずつくる、そのうえでアレンジし、差別化する点を伸ばす。
大事なポイントはそれを求める人がいることです。
皆さんは僕のあんけいカレーなんてルーを出しても買わないですよね。
それと同じで、求める人がいて初めてブランドは成り立ちます。
これはアメブロにも言えることではないでしょうか?
あなたがブログを書いていると思いますが、
それは誰が求めているのか、意識する必要があります。
あなたの書いている記事を求める人がいれば、そこに
ブランドが生まれるのです。
相手の求める情報をいかに提供できるか、
非常に重要です。
~~~ おさらい ~~~
・ブランドは提供する人、求める人の間に成り立つ
・ブランドの下は差別化する判断基準
・提供する価値と求められている価値が一致して初めてブランドとなる
この三点ですね。
これの考えをアメブロに有効活用しよう!