こんばんは今日は、先日読んだ
「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」
四角大輔 (2012年 サンクチュアリ出版)
を紹介したいと思います。
四角大輔さんについてはこちらをご覧ください。
http://www.lakeedgenomad.com/profile.html
この本を簡単にまとめると、
「自由に生きたいよね?」→「でも、20代っていろいろ背負っちゃうだよ!」→「そんな背負うことないよ」→「だから、この辺で整理!」→「この50個は捨てちゃえ!」
こんな感じですね。サンクチュアリ出版の本って感じがします。
「自由」を愛する人にはお勧めの出版社です。
「毎日が冒険」の著者 高橋歩さんが作った出版社ですからね。
そして、この本はその中でも、20代の人の行動規範になりえるような本ではないでしょうか、
そんなこの本の中から、僕が今一番ビビッと来たのが、14個目の捨てること
「マルチタスク思考を捨てる」
ま、簡単に言えば、今目の前にある事だけをかんがえろ!ってことですね。
今していることの最中に次は何しようかな~~
なんて考えてしまうことはありませんか?
僕は最近よくあるので、ビビッときましたね。
つぎに何をしようとするか考えていて何がいけないか、
それは今やっていることの質は下がるし、時間はかかるし。といったところですかね。
この本で紹介されてる、著者の先輩の話では、
最初に何をやるべきか、順番を決め。
後は 1から、そのことだけに集中して取り組むんだそうです。
2番目以降はまったく気にすることなくです。
結果、この先輩は仕事のクオリティが高いし、次々と仕事をこなしていくそうです。
次を考えて行動するのは、計画の時だけで十番なのでしょう。
行動を起こすときは、とにかくそのことだけを中心に考えて行動する。
そうすると、結果として素晴らしい結果が待っているのです。
景色をみていても、写真に精一杯で後で観るという観点を捨て、
今、その目、鼻、口、耳、肌で感じることが大切なのです。
それは今でしか感じることはできないでしょう。
この項目の最後に
「つぎに何する?」から、
「今はこれだけ。」へ
とありました。
明日から、行動する時は、そのことだけを考えてやりましょう。
集中力が格段に違うはずです。
僕も、サッカーの試合中に他のことを考えていたことがあります。
帰りは何食べて帰ろうかな~ なんて、
でも、その試合のことのみで頭がいっぱいの時、その時はとても集中していたこと
覚えています。
集中して1つのことに取り組むと自分の力が最大限発揮できます。
これは僕がサッカーで実証済みです。
ぜひ、ひとつの事のみに集中して取り組んでください。