勝手に社会について考えてみる。
僕の意見が日本を変えたら僕は総理大臣でしょう。
今の社会問題について、大学生の僕が勝手に考え、
勝手に答えを出していきたいと思います。
今回は「年金問題」について考えていきたいと思います。
あなたは、年金を払っていますか?
ま、国民の義務でもあるし、払っていますよね。
僕はちなみに払ってません。
学生なんでね。勘弁してください。
ま、学生という以上に、もらえるか、もらえないかわかんないものに
払いたくないです。
しかも、僕らが払ったお金は、今の受給者に行く。まったく訳の分からない制度ですよ。
こんなのに投資するなら、投資信託だったりに投資した方がいいですよ。
今のこの環境だったら、米ドルにそのお金を変えて持ってた方がいいかもしれません。
はっきり言って僕らから言わせれば迷惑な話ですよね。
これから受給者になる人が、制度を作り、
自分たちはそそくさともらって、使って死んでいく。
後の世代は、少子高齢化が進む中で、どうしようもなく、
負担が大きくなる。受給されるかわからないお金を死んでいく人に払う。
ばかげた制度ですね。
どうでしょう。この制度を歩合制にするのは、
ま、その人がどれだけ後世に影響を与えたかなんて、
量ることはできません。
どうでしょう。少子化にならって、子供の数で!
例えば、2人というのは人口維持です。
3人からが人口が増えます。
ある、基準を決め、60歳までに、
稼ぎのある子供を2人育てたら、まあ、普通の金額。
3人なら、1.5倍を支給。
4人なら2倍など。
もちろん稼ぎがなくてはだめですよ、国に貢献してませんから。
そして、1人なら半額ですよ。
0ならもらえません。
いかなる理由でもです。
いろいろな理由で子供ができないなど
あると思います。
しかし、考えてください、。
誰にでも老後は来ます。
その場合は、自分でどうにかしなくてはいけない。
そう自覚を持つことが大切です。
日本は他人に頼ることをし過ぎだと思います。
たしかに、おもてなしの文化や、優しい国として見られてます。
そのため、誰かが助けてくれる、
そう思っている人が多いです。
そのため、今でも会社に縛られている人はたくさんいます。
アメリカでは、多くの人がフリーランスとして働いています。
そのくせ日本人はすぐに文句を言います。
自分が選択した道であるにもかかわらずに。
物事には必ず、原因があって結果があります。
老後の備えをしてない結果として、困った老後になるのです。
原因という言葉を聞くと何か、いけないことの前触れのように聞こえますが、
それは、違います。
良いことの原因こそ、大切なのです。
自分に対する良い結果が表れた時の原因こそ、
大切にしなくてはいけません。