氏神様さまにご挨拶。


第1鳥居から第2鳥居までの階段を
一段、一段踏みしめながら昇る。


気温は29度、雲一つない空。
札幌に久しぶりの夏らしい日だ。


神様の前に立ち手を合わせると
強い風が吹き、私の身体を包みこんだ。


余分なものを祓い、
後押しをしてくれるかのような風。


今日も会えたことに感謝した。




階段を降りながら、
周りの木々の揺れる音をきく。

ふと

「感じたままに動け。いつも一緒だ。」と
受け取った。


「感じたままに動け」は直感に従い行動するの意味合いもあるけれど、


ふと感じたのが、先日の層雲峡での出来事。


銀河の滝の前で舞っている姿が浮かんだけれど、舞わなかった自分を思い出した。


あの時、イメージで降りてきたままに身体を動かしてみたら良かったなと少し後悔したことを思い出した。


いつも見守ってくれている存在に感謝の気持ちを込めて、次は舞わせていただこう。