神無月の11月
出雲は神在月となり、
11/30から12/6まで神在祭でした。
前回の出雲は5月に娘の結婚式で
訪れてますが、全く様子が異なり、
神在祭の期間は、たくさんの方々が
全国各地から集まっていました。
ホテルが取れず、米子空港を使い
米子駅前に宿泊。
早朝に出発して出雲に向かいました。
車は混雑するだろうと予測し、
出雲駅から電車を使って移動。

一畑電車出雲大社前駅に着きました。
朝8時頃でしたが、
すでに神門通りは渋滞。
たくさんの参拝客が出雲大社へ
向かっていました。

祓社に長蛇の列ができていました。
9時から始まる神在祭に参列しました。(こちらは申込み不要でした。)
祝詞の奏上に聴き入りました。

祈祷の申込み、御朱印、御守りをいただく列はどこも長蛇の列。
私達も『夜神楽祈祷』の申込みで並びました。
申込みが無事にすみ、昼食後に
稲佐の浜へ歩いて行ってきました。

夜神楽祈祷は17時から開始。
1時間前くらいに並び、入りました。
夜神楽祈祷は500人くらいいるのかと思えるほどの多人数でしたが、
ひとりひとりの住所と名前が読み上げられました。
全国各地からの参列者。
同じ札幌市の方も数名いらっしゃいました。
長時間の祈祷。
神職の方々の姿に驚きと感謝の気持ちでいっぱいでした。
翌日12/1は事前に往復ハガキで
申込みをした、
『縁結大祭』に参列。
同じグループの方が席を取ってくださり、良い場所で拝見することができました。
驚いたのは
始まりとともに雷が二度鳴り、
大雨が降り出したこと。
テントの中にいましたが、
雨が風に運ばれテントの上を走って行く音が、神様の足音に聞こえ、静かに聞き入っていました。
祈祷が終わるとすっかり晴れていて、
神秘的な体験でした✨
祈祷が終わると
パワー強めの「えんむすび」御守りと「幸縁むすび御祈絲」をいただきました。
ひとりひとりに絵馬が渡されていたので、絵馬をむすび終了。
宝物殿を無料拝観券で見学し、
命主社と真名井の清水へ。



初の神在祭参列。
初体験のことばかりで戸惑う場面も
多々ありましたが、人としてどうありたいかを学ぶ良い機会になりました。
たくさんの神様に会えたような
気がした今回の旅。
ありがとうございます✨
心残りはあるけれど、
それはまた次回の出雲で(。•̀ᴗ-)✧






