天が高く、気持ち良いお天気♪
明日はお休みですし、なんだか気持ちも軽やかになりますね^^
はてさて☆佐藤健くん表紙で現在発売中 ananの内容をまとめたデータが友達から送られてきたので、ちょいとご紹介がてら感想を(笑)
普段読まないanan。ときどき林真理子先生のエッセイだけチラ見する程度(さすがananを後ろから開かせるオンナ
)。
ちなみに、送ってくれた彼女は結婚してるのだけど、なぜか購入して、分析しているのです(笑)
↓
【データ】※数字はうろ覚えです
・20~30代未婚男子で年収600万以上は4.7%程度しかいない。
・女性の生涯未婚率は28%まで上昇。老後など将来のことを考えると、とにかく危機感を持って動くべき。
・現在一番人気の男子年収ランクは、400~500万円と、女子の望みも最近は低くなっており、競争が更に過熱。
・女子も結婚にかける意欲が強くなり、彼の就職が決まった時点で結婚を取り付ける女子学生も急増。
・年収300万円台の男性もターゲットとして十分考慮すべし。要は自分が300万円稼げば、
夫婦で年収600万円となり、マイカー、マイホーム、お受験などのうち普通に1~2つは選べる。
【婚活女性の現状】
・「婚活」と聞いて女性ががんばることは、ほとんどが外見のことになりがちである。
・価格.comのように、あれこれ男子を比較していると、どんどん付き合うまでが長くなる。
いけすに魚を放つように男女を混ぜると、No.1からNo.5までそれぞれがくっついていったのが昔だが、
今は「No.1が取られちゃったならもうここはいいや」とみんないけすを出て行ってしまう。
・婚活は本当に疲れる。いいなと思っていた人に拒絶されると、自分が全否定されたような
気持ちになってなかなか次に踏み出せなくなる。
・今は婚活も様々。写経婚活、料亭婚活、eco婚活、またルームシェアリングなど、様々な窓口がある。
【心構え】
・専業主婦は昭和と共に終わった。現代女性は共稼ぎでやっていく覚悟を持つべき。
・アラサー女子は、20代も40代もターゲットにできるある意味有利な年齢。幅広くターゲットにするのが有効。
・いわゆるセレブ妻は、彼が貧乏なうちから支えた時代があってこそ今裕福というケースが多い。
今の彼の姿にとらわれず、自分が育ててやるぐらいの勢いを持とう。
・一人暮らしを始めてしまうのも有効。実家暮らしだと、世の中を生きていく大変さ、誰かがいるありがたさが
見えづらくなってしまう。
・非正規雇用社員、ブランド好きの女子は敬遠されがち。
・惚れっぽい体質になるのも大事。「好き」という気持ちが強ければ、困難は乗り越えられる。
・「仕事がクビになっても、私が養ってあげるから大丈夫」という女子の言葉にコロッと結婚を決意する男性も
いる。夫がピンチになっても支えて上げられる度量も大事。
・今の結婚スタイルは本当に多様化している。「源氏物語婚」という、妻が実家に住み、夫が通うという
通い婚なんかも出現。旧来の結婚スタイルに捕われず、自分が新しいスタイルを築く姿勢も大事。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いかがでしたでしょうか?
「anan」ですし、やや扇情的なデータや記事に仕上がっている感は否めませんが(どの層をピックアップして、どれくらいのデータを元に記事にしたのかと問うてみたい。いくらでも恣意的に作れちゃうからさ☆)、まぁでも、これを読むと夢も希望もありませぬね笑
20~30代未婚男子で年収600万以上は4.7%程度って、そんなものなのかな?自分の周りは徒歩30秒圏内に数億円プレーヤーがわりと普通にいるため、なんだかちょっと実感が沸きにくい部分もあるのですが、このご時世ゆえネ。もちろん「お金」が全てではないし、それなりの収入を得るには、それなりの投資と対価も必要なわけで、要は「バランス」だと、ワタシは思うのですけれどもっ☆
なんというか、「自分の結婚」という直接的な心配事をもはや通り越し、気概の欠如感に「日本はこの先大丈夫なのか?」という不安を覚える今日この頃。草食系、なんて甘んじていると、とっとと中国や韓国に追い越されますよね^^;
ちなみに、ワタシの周りには綺麗で賢い独身アラサー女性がたくさんいます☆慶應出身の女子は、晩婚型とは聞きますし、学部によってもやや差は見受けられるものの、法学部となると、ほんと、遅いカモ・・・^^;
もちろん早ければ良いものでもない、焦っても仕方ない、結婚していないから人として半人前とも考えませんが
みんな見目麗しく、聡明、ひとには気を遣わせないよう気を遣えるし、気も利くし、自立している☆
バリバリ働くけれど、ちゃんと男性を立てられる☆ でも「出逢いがない!素敵な男性がいない!」という話題で盛り上がるのです
「えっ!?」っと、人としてどうかって方の方がご結婚されていたりもしますよね(笑)
摩訶不思議☆
普通に進学して、就職して…そんな流れで自然に出逢った方と結婚するのかなぁとぽ~っと思っておりましたが、今やそう上手くは運ばないようだよ
自分にとっての「普通」やあれこれを見つめ直すときなのかしら?!
しかし☆
ひとに幸せにしてもらおうとは元からあまり考えない方ではありますが、「わたしが幸せにしちゃる
」位の心意気でいこっかな
「しあわせ」って掴むんじゃなくて、感じるものだとも思うから、日々のちっちゃいことも見つめられるよに、しあわせ感度をあげて、しあわせ山をてくてくのぼっちゃいたいね

みんなに、素敵なご縁がありますよう
明日はお休みですし、なんだか気持ちも軽やかになりますね^^
はてさて☆佐藤健くん表紙で現在発売中 ananの内容をまとめたデータが友達から送られてきたので、ちょいとご紹介がてら感想を(笑)
普段読まないanan。ときどき林真理子先生のエッセイだけチラ見する程度(さすがananを後ろから開かせるオンナ
)。ちなみに、送ってくれた彼女は結婚してるのだけど、なぜか購入して、分析しているのです(笑)
↓
【データ】※数字はうろ覚えです
・20~30代未婚男子で年収600万以上は4.7%程度しかいない。
・女性の生涯未婚率は28%まで上昇。老後など将来のことを考えると、とにかく危機感を持って動くべき。
・現在一番人気の男子年収ランクは、400~500万円と、女子の望みも最近は低くなっており、競争が更に過熱。
・女子も結婚にかける意欲が強くなり、彼の就職が決まった時点で結婚を取り付ける女子学生も急増。
・年収300万円台の男性もターゲットとして十分考慮すべし。要は自分が300万円稼げば、
夫婦で年収600万円となり、マイカー、マイホーム、お受験などのうち普通に1~2つは選べる。
【婚活女性の現状】
・「婚活」と聞いて女性ががんばることは、ほとんどが外見のことになりがちである。
・価格.comのように、あれこれ男子を比較していると、どんどん付き合うまでが長くなる。
いけすに魚を放つように男女を混ぜると、No.1からNo.5までそれぞれがくっついていったのが昔だが、
今は「No.1が取られちゃったならもうここはいいや」とみんないけすを出て行ってしまう。
・婚活は本当に疲れる。いいなと思っていた人に拒絶されると、自分が全否定されたような
気持ちになってなかなか次に踏み出せなくなる。
・今は婚活も様々。写経婚活、料亭婚活、eco婚活、またルームシェアリングなど、様々な窓口がある。
【心構え】
・専業主婦は昭和と共に終わった。現代女性は共稼ぎでやっていく覚悟を持つべき。
・アラサー女子は、20代も40代もターゲットにできるある意味有利な年齢。幅広くターゲットにするのが有効。
・いわゆるセレブ妻は、彼が貧乏なうちから支えた時代があってこそ今裕福というケースが多い。
今の彼の姿にとらわれず、自分が育ててやるぐらいの勢いを持とう。
・一人暮らしを始めてしまうのも有効。実家暮らしだと、世の中を生きていく大変さ、誰かがいるありがたさが
見えづらくなってしまう。
・非正規雇用社員、ブランド好きの女子は敬遠されがち。
・惚れっぽい体質になるのも大事。「好き」という気持ちが強ければ、困難は乗り越えられる。
・「仕事がクビになっても、私が養ってあげるから大丈夫」という女子の言葉にコロッと結婚を決意する男性も
いる。夫がピンチになっても支えて上げられる度量も大事。
・今の結婚スタイルは本当に多様化している。「源氏物語婚」という、妻が実家に住み、夫が通うという
通い婚なんかも出現。旧来の結婚スタイルに捕われず、自分が新しいスタイルを築く姿勢も大事。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いかがでしたでしょうか?
「anan」ですし、やや扇情的なデータや記事に仕上がっている感は否めませんが(どの層をピックアップして、どれくらいのデータを元に記事にしたのかと問うてみたい。いくらでも恣意的に作れちゃうからさ☆)、まぁでも、これを読むと夢も希望もありませぬね笑
20~30代未婚男子で年収600万以上は4.7%程度って、そんなものなのかな?自分の周りは徒歩30秒圏内に数億円プレーヤーがわりと普通にいるため、なんだかちょっと実感が沸きにくい部分もあるのですが、このご時世ゆえネ。もちろん「お金」が全てではないし、それなりの収入を得るには、それなりの投資と対価も必要なわけで、要は「バランス」だと、ワタシは思うのですけれどもっ☆
なんというか、「自分の結婚」という直接的な心配事をもはや通り越し、気概の欠如感に「日本はこの先大丈夫なのか?」という不安を覚える今日この頃。草食系、なんて甘んじていると、とっとと中国や韓国に追い越されますよね^^;
ちなみに、ワタシの周りには綺麗で賢い独身アラサー女性がたくさんいます☆慶應出身の女子は、晩婚型とは聞きますし、学部によってもやや差は見受けられるものの、法学部となると、ほんと、遅いカモ・・・^^;
もちろん早ければ良いものでもない、焦っても仕方ない、結婚していないから人として半人前とも考えませんが

みんな見目麗しく、聡明、ひとには気を遣わせないよう気を遣えるし、気も利くし、自立している☆
バリバリ働くけれど、ちゃんと男性を立てられる☆ でも「出逢いがない!素敵な男性がいない!」という話題で盛り上がるのです

「えっ!?」っと、人としてどうかって方の方がご結婚されていたりもしますよね(笑)
摩訶不思議☆
普通に進学して、就職して…そんな流れで自然に出逢った方と結婚するのかなぁとぽ~っと思っておりましたが、今やそう上手くは運ばないようだよ
自分にとっての「普通」やあれこれを見つめ直すときなのかしら?!
しかし☆
ひとに幸せにしてもらおうとは元からあまり考えない方ではありますが、「わたしが幸せにしちゃる
」位の心意気でいこっかな
「しあわせ」って掴むんじゃなくて、感じるものだとも思うから、日々のちっちゃいことも見つめられるよに、しあわせ感度をあげて、しあわせ山をてくてくのぼっちゃいたいね


みんなに、素敵なご縁がありますよう
