話題作コーナーに並んでいたものをぱらぱらと目

よまよいごと、は、マツコデラックスさんのエッセイです☆
普段ほとんどテレビを観ないワタシ、最近までマツコさまのことは存じ上げずあせる
きっかけは、週刊文春での「阿川佐和子のこの人に会いたい」での対談☆
昔から大学の大先輩でもある阿川さんファンなので、ほぼ欠かさずチェックするのですが、このときは開いて、写真を見てちっくとびっくりしました(笑)

しかしっ、仰ることの鋭さったらひらめき電球
でも自らの切れ味に酔っているわけではなく、むやみに人を傷つける鋭さではなく、深い深~い人情味を感じられたのでしたひらめき電球

印象的だったのは、一時期流行った西野カナ「ベストフレンド」について。「ありがとう、君がいてくれてほんとよかったよ…」のサビのあまりのストレートさについて。
アーティストの端くれたる者、それを言っちゃあ、お終ぇよ!とのコメント。
その気持ちを伝えるべく、知恵を絞り、ことばを紡ぎだすのがアーティストとの意☆
確かに!と一人頷いちゃったのでした目
そして、そんな単純明快、わびさびもない曲が売れ、大量消費される現在を…そのことを気に掛ける人がどれほどいるものかと思うとき、ちょっぴり憂いますわんわん
美輪明宏サマは、「最近の曲は騒音よ。しかも、会いたくて会えない、とか、忘れられない、とか女々しいったらありゃしない。シャンソンでもお聴きあそばせ。」と仰っていたなぁ(笑)クローバー

さてさて☆
長くなりましたが、この本ではマツコさまが、主に女優、アイドル、女子アナをさらっと斬っているもの。普段はこういうのは手にとらないのですが、週刊文春の対談で記憶に残っていたため読んで見たのでした。
これはさらっと読んでみてもいいかな~?
ある意味、時勢を占えちゃう一冊ニコニコ