ゴールデンウィークは都内から新幹線にてひょいっと一時間の軽井沢へ遊びに行って来ました

駅に降りたとたん、ひんやり美味しい空気が出迎えてくれました
朝晩はやはり肌寒かったですが、大好きな作家内田康夫先生ゆかりの場所も訪れることができ(また改めてゆっくりご紹介予定
)、家族でゆっくり過ごせました
普段は鳥取と東京と離れて暮らしているので、たまの家族揃っての時間って貴重だなぁとしみじみ感じます
ちょこっとは親孝行できたかなっ
?
以下、プチ旅行記です
さてさて、軽井沢の避暑地としての歴史は、明治21年、1888年に宣教師A.Cショーがそれまで未開の森林に囲まれた中仙道の宿場、軽井沢宿に夏のための一軒の別荘を建てたことに始まります
それから外国人別荘が増え、現在に至ります☆
初めて訪れたのは大学生のとき☆それまでの印象はというと、自然がたくさん、「白州次郎」さん、内田康夫先生をはじめ大好きな作家さんの住まいや別荘のあるちょこっとスノッブな場所…といったものだったな
さてっ、まずは駅前で余計な荷物をコインロッカーへ預けたら、自転車をレンタルして、別荘地の小道をサイクリング
久しぶりに乗る自転車は疾走感もたのしいもの
テンションもあがっちゃいます
サイクリングコースの途中にある雲場池は四季折々の姿が綺麗で
湖面に映る空や緑は眺めていると飽きません


でも、お天気が変わりやすいため、↑こんなに清々しかったのが、少ししたら↓こんなに
霧の雰囲気も幻想的ですけれどねっ☆

さてさて、美味しい空気を味わいながら、さらに自転車を漕ぎ漕ぎ、三笠ホテルまで足を伸ばしました☆

こちらは現在は展示のみで泊まることはできませんが、クラシックホテルの雰囲気って味わいぶかいですよね
目をとじると、明治のころの社交場のざわめきが聞こえてきそうです

次いで、旧軽通りに古くからお店をかまえる写真館で、美しい美智子さまの写真を眺めたりして、社交場としての軽井沢の歴史に暫し思いを馳せました
一緒に訪れた母がとっても喜んでいました

塩沢湖畔タリアセン内にあるペイネ美術館では、ラブリーな恋人たちを描いた絵画に出会えます

ただ可愛いだけでなく、戦争や悲しい出来事もあまた溢れる世界を、愛でひとつにしたいと願い続けたペイネの強い想いがこめられている作品たち
オリジナル雑貨もどれも可愛らしかったですよっ
軽井沢は、訪れる度、都会と自然の理想的な接点だなぁと感じます
(開発と自然保護の問題はここでも避けることができないのでしょうが、、でもまた出かけたいな
)
〈食す編〉も後程っ


駅に降りたとたん、ひんやり美味しい空気が出迎えてくれました

朝晩はやはり肌寒かったですが、大好きな作家内田康夫先生ゆかりの場所も訪れることができ(また改めてゆっくりご紹介予定
)、家族でゆっくり過ごせました
普段は鳥取と東京と離れて暮らしているので、たまの家族揃っての時間って貴重だなぁとしみじみ感じます

ちょこっとは親孝行できたかなっ
?以下、プチ旅行記です

さてさて、軽井沢の避暑地としての歴史は、明治21年、1888年に宣教師A.Cショーがそれまで未開の森林に囲まれた中仙道の宿場、軽井沢宿に夏のための一軒の別荘を建てたことに始まります
それから外国人別荘が増え、現在に至ります☆初めて訪れたのは大学生のとき☆それまでの印象はというと、自然がたくさん、「白州次郎」さん、内田康夫先生をはじめ大好きな作家さんの住まいや別荘のあるちょこっとスノッブな場所…といったものだったな

さてっ、まずは駅前で余計な荷物をコインロッカーへ預けたら、自転車をレンタルして、別荘地の小道をサイクリング

久しぶりに乗る自転車は疾走感もたのしいもの

テンションもあがっちゃいます

サイクリングコースの途中にある雲場池は四季折々の姿が綺麗で

湖面に映る空や緑は眺めていると飽きません



でも、お天気が変わりやすいため、↑こんなに清々しかったのが、少ししたら↓こんなに

霧の雰囲気も幻想的ですけれどねっ☆

さてさて、美味しい空気を味わいながら、さらに自転車を漕ぎ漕ぎ、三笠ホテルまで足を伸ばしました☆

こちらは現在は展示のみで泊まることはできませんが、クラシックホテルの雰囲気って味わいぶかいですよね

目をとじると、明治のころの社交場のざわめきが聞こえてきそうです


次いで、旧軽通りに古くからお店をかまえる写真館で、美しい美智子さまの写真を眺めたりして、社交場としての軽井沢の歴史に暫し思いを馳せました
一緒に訪れた母がとっても喜んでいました

塩沢湖畔タリアセン内にあるペイネ美術館では、ラブリーな恋人たちを描いた絵画に出会えます


ただ可愛いだけでなく、戦争や悲しい出来事もあまた溢れる世界を、愛でひとつにしたいと願い続けたペイネの強い想いがこめられている作品たち

オリジナル雑貨もどれも可愛らしかったですよっ

軽井沢は、訪れる度、都会と自然の理想的な接点だなぁと感じます

(開発と自然保護の問題はここでも避けることができないのでしょうが、、でもまた出かけたいな
)〈食す編〉も後程っ
