大峰山八経ヶ岳に登頂した日の夜に大台ケ原山日出ヶ岳に登頂してきました!

高野山での用事を済ませ、大台ケ原ビジターセンターに着いたのは18時20分過ぎ。
既に周囲は薄暗くなっており、とにかく急いで着替えて準備も整え、直ちに出発!狙うは日出ヶ岳の登頂のみ!


事前リサーチで序盤1.5kmはほぼ平坦区間と分かっていたので小走りに進み、ラストの登りのみ一気に登り切って約20分で登頂!
途中、鹿の鳴き声がけたたましく響き渡っており、この時間は人間の来る時間ではないと認識しましたが、とにかくこれで日本百名山51座目をゲット!


本来ならば周回ルートを行くのが大台ケ原の正しい楽しみ方というのも分かっていたものの、時間と天気の都合もあるので、今回はピークハントのみで我慢。
また次回があれば天気の良い時にゆっくり周回ルートを廻りたいと思います。
20分程で無事に下山完了し、そのまま駐車場で仮眠して、真夜中に帰路に着く予定でしたが、この後は大雨との予報だったので、道路が封鎖される前に霧の濃い中、大台ケ原をあとにしたものの、この道中が正に核心!
霧と大雨で視界がほぼ無い状況の中、約20kmの道のりは非常に長く、つらいものでした。
途中、鹿の飛び出しやニホンカモシカが道の真ん中に佇んでおり、とにかく気を遣う運転でした。
結局、一気に自宅まで帰る予定が、途中で力尽きて、実家にもう一泊となりましたが、安全第一の選択肢としては正しかったと思います。
実家から行ける日本百名山も残るは白山ぐらいになりましたが、今年はちょっと難しいと思うので、来年ぐらいには達成したいと思います。

亡父の納骨に高野山奥の院へ行くついでに大峰山(八経ヶ岳)に登ってきました!

高野山のあとに大台ケ原(日出ヶ岳)も登るため、2座の間に高野山を入れるスケジュールとなったことから、少しキツイ八経ヶ岳へ先に登ることとし、最悪ナイトハイクでも可能な大台ケ原を後回しにしました。
東名高速道路の豊田ジャンクション経由で伊勢湾岸自動車道、東名阪自動車道と高速道路を乗り継ぎ、名阪国道の針インターチェンジから一般道で行者還トンネル西口の登山口まで4時間少々かかりました。
最後の国道309号線が恐ろしく狭く、カーブだらけの酷道でした。。。

駐車場に到着したらトイレだけ済ませて、早々に準備をして出発しましたが、あとで判明したのは補給食を忘れていたこと。
ロングルートでは致命的ですが、今回は4時間少々のためなんとか大丈夫でした。
また、飲料も1リットルだけ持参しましたが、蒸し暑さもあり、ギリギリでした。
飲食物は計画的かつ余裕をもって準備しなければならないとあらためて思いました。

登山ルートとしては、スタートから奥駈道出合までが急登、その先が多少のアップダウンがあるものの、しばらくトラバース区間となり、弥山小屋まで再び木段の急登。

木段を登り切ると弥山小屋に到着します。

まずは目的である百名山ハントのため、一旦鞍部に下り、100メートルほど登り返すと八経ヶ岳に到着となりました。


稜線は非常に風が強く、山頂での記念撮影に少し難儀しましたが、これで日本百名山は折り返しとなる50座目に到達!
雨の多いと言われる八経ヶ岳でしたが、なんとか雨にだけは降られずに登頂できたのは亡父の配慮だったのか!?

とりあえず目的を達成し、弥山小屋まで戻り、弥山にもお参りして下山開始。
奥駈道出合からの急な下りもこなし、スタートから4時間少々で登山口に無事に戻りました。

 

今日の温泉
予定よりも少し時間に余裕が出来たので、高野山の前に天の川温泉で汗を流してきました。

大人700円、少しぬるっとした感触の自分好みの温泉でしたが、割と人が多かったのと、次の予定が決まっていたため、早々に本日のメインイベントである高野山奥の院へ向かいました。

なお、行者還トンネル西口から高野山まではほぼ全編酷道であり、この日2座目の大台ケ原には別のルートで向かうことを固く誓ったのであった(笑)

コロナ自粛明け最初の日本アルプスは南アルプス鳳凰山に行ってきました!

ただし、今回は安全第一と今年初の2000m超えなので無理せず観音岳までとしました。

登山口には4時半前に到着しましたが、既に20台ぐらいは車が停まっており、出発する人たちもポツポツいたので、自分もすぐに準備して、4時45分頃に出発しました。
まずは夜叉神峠まで準備運動も兼ねて登りましたが、いきなりの白峰三山の絶景!


幸先よく絶景を拝めたので、ここから少しペースアップ!
目安タイムは昨年のタイムである南御室小屋まで2時間半でしたが、少しオーバーして到着。


ここまでで使った水分はまだ500ml弱でしたが、南御室小屋で補給できるかと思いきや、水場が使えない!
新型コロナウイルスの感染予防のため、宿泊者以外は立入が出来ないとのこと。
どうしても使いたい場合は、名前、住所、連絡先を提供しなければならないとのことで、今回はスルー。
次の薬師岳小屋の売店に期待することにしました。
続いて薬師岳まで進みますが、今日は少々寝不足気味でペースが上がらず、3時間半少々で到着。


風は少し強かったものの、天気は上々で白峰三山が間近にバッチリ!
まだ体力的に大丈夫そうだったので、予定通り観音岳へ進みます。
薬師岳から観音岳までは20分ほどですが、左手に白峰三山の絶景を見ながら白砂のトレイルを走れるという贅沢なシチュエーション!


この贅沢なシチュエーションを楽しみながら観音岳に到着。
スタートから4時間弱とこちらも昨年より若干遅かったものの、おおよそ想定通りのタイムで無事に到着出来ました。


山頂からは今回は行かなかった地蔵岳のオベリスク

そして富士山!

見える限りの景色を楽しみ、下山開始。
途中の薬師岳小屋で小屋番さんと再び談笑し、下山再開。
薬師岳小屋でドリンクを1本補給したのが最終的には正解で、登山口に近づくにつれ気温がグングン上昇。
持参した3本に加えて薬師岳小屋で購入した1本も飲み切って下山完了。
下山途中にちょっと左足首を捻ったものの、無事に山行を完了できました。

 

今日の温泉

芦安付近の温泉がやっていなかったので、南アルプス街道沿いにある天笑閣に寄ってきました。

市外者大人600円で休憩処なしでしたが、3つの温度の違う湯舟があり、好みで使い分けれるのでなかなか良かったです。

以前来た際は混んでいましたが、今回はコロナの関係もあるのか?ガラガラに空いていました。

施設も以前よりは少し綺麗になっていたので、今後も他の温泉が使えなければリピートします!