へなぽこ父ちゃん奮闘記|・ー・)ノ -25ページ目

続・誕生日裏話

昼からの予約にしてたまには外で食べようとしたが甘かった。
ビジネス街で丁度ランチタイムということもあり、なかなかベビーカーで入れる店がなく、しばらく時間をつぶす羽目になった。

なんとか無事昼飯を済ませ、マッサージ店へ向かったら、いい雰囲気の店内でスタッフは全員女性で客も少なく安心した。

嫁がマッサージ中、僕は待合室でずっと翔之を抱っこして歩き回った。
スタッフらは大人しく赤ちゃんだと感心。
常日頃からあやしなれていた甲斐があったと少し誇らしげに思った。

ミルクの時間になったので慌てて準備している時についに泣き出した。
それまでの静寂が打ち破られスタッフが慌て出したが熱いミルクを冷やすよう僕は指示。
冷やしたミルクをスタッフが持ってきたがまだ熱かったのでもう少し冷やすよう指示。
ことを終えた嫁がその様子を見て
もうちょっと柔らかい言い方にせんかと思ったらしい。

つい職業柄が出てしまっていた。
ミルクを飲ませると一心不乱で飲み翔之。

その様子をみんなで見守ってくれていた。


嫁は随分と気持ち良かったとのことで僕も嬉しかった。

赤ちゃん連れだというのに嫌な態度を終始見せなかったスタッフは

今度ご夫婦共マッサージしてください

と言ってくれた。


次は僕の誕生日に行くことになるかも。