へなぽこ父ちゃん奮闘記|・ー・)ノ -24ページ目

多忙な息子

このところ翔之は甘えぐずりが増えた。

とりあえず抱っこすれば大人しくなるが
飯時、就寝時はそうもいかない。

うちは三人同じ部屋で寝ている。

僕は一度眠ると自分の布団が燃えても起きない自信がある。

つまり

翔之の泣き声には反応しないので深夜も奥様が対応してくれている。

いつもすまねぇ奥様。


昨夜はなかなか寝付けず翔之の安らかな寝息をしばらく楽しんでいた。

んで眠気を感じた頃



「ひっ…ひぃ~…!

短く奇声を上げたので

夫婦共に戦闘体勢に入ろうとしたら


゛ぷ~ぱぷぅ~☆

などと軽快なオナラを放ったあと


「う゛ぅ…ぷしゅ~

と決め台詞を残して満足げに寝入る翔之。



二人して爆笑する声を押し殺しながら就寝した。

赤ちゃんは、未知の生き物だと改めて思う出来事だった。