MSB Freak -4ページ目

MSB Freak

まぁ、適当に

とりあえず、にゃんかなお嬢の話でも

スタジオアルタのステージに33人とか

完全に出落ちですわなww


選抜メンで10人程度が出るものかと思いきや、なんと現行A・K・Bのチームメンバーで出演可能な人間を全員出したという、ある意味暴挙

一瞬でYahoo!ニュースになってたりと、それなりの反響もあったようですが


問題もいろいろ


普段の劇場公演MCでやってるかのような、お題付の自己紹介を振られて

数名、事故ったヤツもいましたね


ということで、今回は各人の自己紹介をレビューします


野呂佳代 「肉食」◎

突然の振りに一発目でこの返しをするノンティはさすが!

MCもできるタレントという目標に向けてはいい実績になったのでは


佐藤由加理 「高 安」○

まぁ、らしいということで

実はスタジオ内で目に入った漢字だったそうですが


小林香菜 「葉っぱ」×

天然爆発も意味不明な空気が流れてしまいました


梅田彩佳 「福岡」○

タモリさんと出身地同じというベタながら自己アピールにはなったかと


松原夏海 「空 海」△

意味不明パターン。先日発売のBLTからの発想か?


片山陽加 「昭和」△

内輪ネタパターン。シアターに来ている人でないと、何がなにやら


藤江れいな 「元気」○

無難でベタだが、れいにゃんにしてはそこそこの切り返しか


倉持明日香 「野球」○

半ば内輪ネタになるものの、一般の興味を引くということではOK


佐藤亜美菜 「幸福」◎

100点満点回答。文句なし!さすが!


仁藤萌乃 「可憐」◎

引き続き文句なし回答。これができてこそのアイドルか、と。


小野恵令奈 「貯金」○

ん?と興味を引くことは出来たのではないかと思われる


河西智美 「王様」△

意味不明パターン。ヲタでも意味がわからないww


宮澤佐江 「笑顔」○

ベタながらも、アイドル的にはいい回答


板野友美 「自由」○

ともちんが言うから許される部分もあって、半ば内輪ネタだけどプラス効果の方が大きいか


秋元才加 「情熱」◎

これも満点回答に近い。衣装にも合ってたし


小原春香 「春 心」△

意味不明パターンと内輪ネタパターンの混在。どうせなら姫ネタを引っ張ればいいのに


大堀恵 「甘い股関節」◎

タモリさんに一番ウケていた回答。前後のコメント込みで正解!


田名部未来 「畜生」◎

インパクト勝ち。一般層には一番印象に残ったのではないか


佐藤夏希 「南明奈」△

これも内輪ネタ。アッキーナに似てるというネタはシアターに来てないとわからない


米沢瑠美 「焼肉」△

半分内輪ネタ。好きなのはわかるけど・・・


増田有華 「音楽」△

内輪ネタ。音楽が切れると死にそうになるとか、Kヲタでないと知らないし


仲谷明香 「睡眠」△

会場がシーンとしてたので・・・前までの流れも悪かったんだけど


中田ちさと 「渋谷」△

居場所を晒してどうする。説明つきながら内輪ネタなので。


中塚智美 「初心」○

ベタながらここまでの惨状を立て直したという意味では○


近野莉奈 「近野」×

名前パターン。一番やってはいけないことをやってしまったメンバーのなんと多いことか


指原莉乃 「適当」○

さっしーのキャラがわかってれば完全に笑えるネタですが、わからなくても一定以上のウケは取れていた


宮崎美穂 「宮崎美穂」××

名前パターン。しかもネタでもないのに文字数オーバーという最悪の展開


北原里恵 「地元」△

内輪ネタ。地方組の話が原典だなんて、ヲタにもハードル高いわ!


小嶋陽菜 「埼玉」「猫」△

なぜか2つ言うという意味不明っぷり。内容も内輪寄りか


篠田麻里子 「いい感じ?」××

そろそろ絶望的に笑いのセンスが無いことは自覚してコメントしてほしい。全員のチャンスを潰しかねない問題発言


前田敦子 「前田」××

事ここに至って名前パターン。選抜がそんなことしていいわけない


高橋みなみ 「尾木」××

事務所の名前って・・・しかも世間的にはマイナーな事務所名ではネタにもならない


大島優子 「秋葉」△

〆は厳しかったか、実に平凡。しかも最初は「秋葉原」と3文字を答えてタモリさんに注意されてました



ということで、主にAメンの選抜メンバーがひどかった印象


SDN兼任メンバーの立ち位置が如何にありがたいものであったかを、メンバーもスタッフも再認識しなければいけないと思う

この先、どうやって、特にアウェイにおける、トークの組み立てはどうする気なのだろうか



個人的には大堀恵の発言が最大のインパクトを持って波及しそうなので満足

これで仕事の機会が増えるといいんですが・・・

現行チームとしては最後の大きなイベント、大運動会


体育会系チームKとしては絶対に負けられない闘い

戦前からヒートアップしていたものの・・・ガチでしたねぇ


俺は幸運にもトライアウトの抽選に当たったので一足先に会場入りしてましたが、思ってたより美味しい状況でした

この時点でメンバーが会場に出てきていて至近距離でコンタクト取れたりして


めーたんも当然チームKの仲間と一緒に出てきていました


さーて、がんばるかーww


まずは50m走

思ったよりも床に踏ん張りが利かないのでスピードが上がらないなぁというのが走ってみた感想


その中でもエライ早い連中がいて

何かと思ったらインターハイ全国ファイナリストとか、福岡から来た県大会優勝とか


スンマセン、ガチ過ぎますww


俺は早々に予選敗退して・・・メンバーの背後の待機スペースに


チームKエリアではさえちゃんとか才加が物凄い張り切りようで、さすがやなぁ、という状態


そんな中、我らがめーたんは非常にラフでかわいい格好で応援してくれてました


まぁちゃんがアンダーガールズの衣装のままで座り込んじゃったのを見て、母親みたいに甲斐甲斐しく世話をしてたりしました


思わず「めーたん、お母さんみたい」と口をついて出ちゃったのは秘密ですww



競技が開始されるとメンバー全員真剣そのもの


メンバーの50m走もマジでしたな

タイム計測がちょっと危うかったけど・・・


めーたんもさすがの速さを見せてファイナリストになってました

運動神経はいいことを満天下に知らしめる結果に


その後もバスケのフリースローをバッチリ決めてみたり、

この運動会に全力で向かっている姿は輝いていました


途中途中で作戦会議をしたり、声を掛け合ったり

チームKのコンビネーションが全体的に炸裂してました



あぁ

やっぱり

チームKの大堀恵

の姿は最高やなぁ・・・



そして

運動会総合優勝はチームK!


最後に最高の思い出ができたことでしょう


今夜の『転がる石になれ』は最高でした


その後のセレモニー

とも~みの手紙は半ば反則というレベルでしたなぁ


Kが公演を開始した当初のエピソード

「どうせ2軍だろ」とか

「最初から満員のKは苦労を知らない」とか

それら一言一言がどれほど厳しいものであったか


その苦しい状況を共に乗り越えてきた仲間との絆


別にKが優勝したから最高とかいうわけではなく

それぞれのチームが持つ想いや共有している信念を感じることができたという意味で

いいイベントだったかな、と


めーたんは終始テンションが高かったみたいで

いろんな表情を見ることができました


内容とか詳細とかは

もう少し心情的に落ち着いてから

まとめて書いてみようかと思いますが


切なく楽しいイベントでした