今更ながら告白します。

このブログは友人知人には一切知らせていません。

友人知人には話せないことを どこかで吐き出したくて書いてます。

こんな話を聞いて、友人知人の困る顔を見たくないので

私自身、ただ吐き出したいんだと思います。

息子が亡くなってからいろんな人の反応を目の当たりにし、私も、打たれ強くはなってきているけど

やっぱりあまり人には話せないこといっぱいあります。
(例えば妊活の話など、、他人の意見はいりません。私たち家族が希望して妊活しているだけなので。)

数年前、私は三人目の赤ちゃんを出産し、三児の母でした。

毎日がとても忙しく、とても幸せでした。

まさか、赤ちゃんが亡くなるなんて思ってなかった。

それから脱け殻のようになった私や、夫。
死にたかった。

だけど子供たちがいたので、生きていくことができました。

回りにもとても助けてもらい、ただただ、感謝しています。

そして、もう一度、赤ちゃんを授かりたいとチャレンジしています。
夫は男の子の誕生にとても喜んでいました。将来は男同士で男旅にいくんだ!とか。
その夢を叶えてあげたくて できれば、また男の子を産んであげたい、と思っています。
出来る限りの努力をして、それでも女の子ならば喜んで受け入れることができると思います。
悔いのないように産み訳のチャレンジなんです。



当時、小さかった次女は幼稚園に通っています。

今日、幼稚園に向かう道中で

お友達のママが亡くなった息子と同じくらいの月齢になる赤ちゃんをだっこして帰っていくところに出会いました。

かわいーねー!幼稚園いってくるねー!なんて、たわいない会話をし、ばいばーい!と別れ

幼稚園に向かいながら次女が

[なんで、○○ちゃんの赤ちゃんは死んでないの?]といいました。

私、絶句でしたアセアセアセアセアセアセ


科学流産する前の着床前後に、次女は≪赤ちゃん、帰ってくるよー≫とよく突然話してくれていたんです。
よく赤ちゃんの話をしてくれ、見えているようでした。

赤ちゃんが科学流産していなくなってからは何もいわなくなりました。

また、お空に帰っていったことに気付いてるのかな?と。

なんであの赤ちゃんは死なないの?なんて、発言をさせてしまってとてもビックリです。

弟は身体は亡くなってしまったけど、みんなの心の中で生きているんだよ。
宇宙にいるんだよ。

残された私たちはこれからも生きて、弟の分まで成長していくんだよ、と教えてあげたい。

とてもブルーでしたが、

娘たちも、いろんな思いがあるんだと思います。

息子が亡くなって人生は地獄だと思いました。
死にたかった  だけど 今 私は生かされています。

今は、幸せだと見に染みて思います。

娘が二人も元気に成長している。
今に感謝しています。

三人目の赤ちゃんを希望して出来る限りの努力はしていますが、
結果はついてくるものです。

今、努力しているということでもう充分らしいです。←かといって、てを抜くつもりはないですが(笑)

思い通りにならないこと、こそに意味があるんだと知りました。

私は今回の科学流産にも、きっと意味があるんだと 思います。

人生は学びの場

私もまだまだまだまだ学びが足りないようです。



長文、乱文、になりましたが
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

これからも頑張ります。