やっと、行けました!
藤子・F・不二雄ミュージアム。
近いのでいつでも行けると思いながら、チケットををるのが面倒で・・・
三女がドラえもんが大好きなので、いつか連れて行ってあげたいと思っていました。
私は、ドラえもんと言うより、おばけのQちゃん世代ですかね。
ほとんどが、子供連れ親子。
子供よりパパさんのテンションの方が高いでしょ・・・
と言う感じで興奮が隠し切れないパパさんが沢山いてちょっとキモイ。
スタッフさんがとても親切で、ディズニーランドを思わせる、夢の世界を作りあげていました。
「お話電話」という音声ガイドを渡され、フロアー事に展示品を見て回りました。
原画や創作活動にまつわるこぼれ話が聞けるので、楽しく見て回れます。
すいているフロアーから見て回るのがいいかと思います。
きこりの泉は並んで記念写真が撮れます。長蛇の列だったのでパス。
屋上のはらっぱではいろんなキャラクターに出会えます。
緑が広がり、気持ちが良い~!
見えるかなぁ~。
「うらうらうらうらべっかんこー!」だよね。名前忘れた。
どこでもドアを行き来して「あれ?変わらない・・・」とか言ってる子が何人かいて
子供達、少しは期待してるんだ~と、驚いた。
私は、もうそんな夢は見れないよ~
ミュージアムカフェには作品にちなんだオリジナルメニューがあります。
どれも興味深々だったけど、これを注文しまいた。
ラーメン大好き小池さん。
なるとのぽっぺが可愛い。
ジャイアンのカツどん
食べ終わると・・・
こんな所も…心にくい演出だね。
暗記パン。
ホントにあったらいいのにねぇ~。
お皿もお洒落。
食事まで夢があって楽しい!
レストランは、1時間待ち位しちゃうので先に予約入れた方がいいかも。
ドラえもんにそれほど興味の無かった私ですが、今回藤子先生の情熱に感動しました。
子どもの頃から本を書いて友達に見せたり、その絵のうまい事。
人を喜ばせるのが本当に好きだったんですね。
恐竜やSF物の資料が沢山あって、かなり勉強されたようです。
子どもに見せるものだから、なるべく本物に近くなければいけないと。
子どもはもちろん大人にも 夢・希望・好奇心・愛を伝えたかったんですね。
そういえば、藤子先生の主人公はとても優しくて人間味に溢れていますね。
最後は、自宅の書斎でドラえもんを執筆しながらペンを持ったまま静かにお亡くなりに
なったそうです。
今は機械で何でも簡単に作れてしまうからこそ、命が吹き込まれた古い原画を大変貴重に
思えました。
ああなりたい、こうなりたい・・・
のび太君の様にいつまでも夢や好奇心を持ち続けて生きていきたいものです。
そして、ドラえもんの夢をかなえるポケットは、皆がそれぞれちゃんと持っているのかも
知れませんね。