【脚の使い方をチェックしましょう!】

 

まずはこの2枚を見比べてみてください

 

【〇】青い線上に外くるぶしから、膝の中央、太ももとまっすぐ立っている。

 

【×】反張膝です。膝が後ろに伸びすぎて(反って)、「過伸展」しています。膝をロックしている状態。

青いまっすぐな線は脚の前側にきていますね。赤い線のように脚全体が沿っています。

これは膝の中心が外くるぶしよりだいぶ後ろに来ています。

筋肉を使わずに、膝の後ろの靭帯や関節包に寄りかかっている状態ですガーン

この立ち方は膝の前側に圧がかかり、とても膝のストレスになります。

日常からこの立ち方はしない方が良いですね照れ

 

皆さんはどのように立っていますか?

〇の立ち方をするためには、足の裏をまっすぐ垂直に床に押し、脚の筋肉を使う必要があります。

脛を後ろに押さないようにします。膝、ふくらはぎに寄りかからないようにしましょう。

 

特に女性はこの立ち方の方が多く、ヨガの練習でもこうして膝を伸ばしてしまいがちです。

 

とはいえ、意識しすぎると、膝を曲げただけになってしまったり、最初は難しいかもしれません。

よくわからなかったら、クラスで直接聞いてくださいね!