すみれの花園の居候 FPあんじゅのBlog
いよいよ本題。
外反母趾でしんどいのは
もう長年のお付き合いになると
とうに覚悟は決めていた。
靴選びもだんだん範囲が狭まってきて、
ルブタンやマノロは
クローゼットの奥深くや
箱のままお蔵入りになり、
ヒールの靴だけはあきらめがつかなくて
fitfitやベネビスや
マルイのらくちんシューズを
試すようになった私。
去年のこと。
とある診療のために
地元の総合病院で診察を受けた日、
受付で「外反母趾外来」の文字を見つけた。
これまで、ネットで外反母趾の改善策や
治療についてあれこれ探した。
体験Blogなんかも診てみたけど、
矯正のために骨を切るって
かんがえるだけで、寒ーくなった。
外反母趾の専門医に診てもらうきっかけが
いまいち掴めなかった。
とある医師にネットで相談したりもしたが、
相談の域は超えなくて。
つまり、自分に踏ん切りがつかなかったのだ。
この病院でも外反母趾治療の実績があるんだ‥
そう考えると、目の前に現実が、道が
ぱーっと開けた気がした。
もしかしたら、治すことができるのかな?と。
to be continue
相変わらず
高齢でも入れる
持病があっても入れる
そんなフレーズ使ってる保険会社は
そんなに加入する契約者のこと、
考えていない。
人間、生まれたら死ぬのは当たり前なので、
死亡補償を売る保険会社側に
リスクはないんです。
つまり、全て予定されていることなので、
加入者が増えれば増えるだけ、
潤うということです。
とわいえ、
死亡保険に入る最大のメリットは、
残した家族に、速やかに現金が渡ること。
預金も株も投資信託も不動産も
相続協議が完了しないと、
一銭だって換金できないからね。
唯一、死亡してすぐ遺族に残したオカネが
使えるのは、死亡保険金たけなのです。
一方、家族がいないシングルの人は
一円だって残す必要ない?
使い切って死ねばいい?
死亡補償なんていらない?
答えは、NOです!
オカネは正直です。
他人はお金がない人のために親身になって
動いてはくれません。
いつでも自分の意思で換金できる終身保険が
きっとあなたの晩年に、力になってくれるはず。
保険会社から、毎年契約確認もありますし、
ミイラになるまで孤独死で放置されることは
ないでしょう。
シングルの方こそ、
契約という形であっても
何かしら社会とのつながりを
確保しておくことが、とても大切なのです。
耳触りの良いCMに惑わされることなく、
長い目でみてしっかり判断してくださいね。
私の場合、とにかくヒールの高い靴が
好きだった。
痛くて痛くて指がもげそうでも、
靴擦れで真っ赤になろうとも
おしゃれのためなら厭わない。
そんな時期がありました。
観賞用にしかならないような美しいシューズ。
彼の国の大統領夫人が、
宮殿のクローゼットに3000足あつめたと
いうけど、
その気持ち、すごくわかる!
見るだけでうっとりするような、
マノロやルブタンをずらっと並べることで、
なぜか女は、テンションが上がる。
バッグと靴はいくらあっても
絶対満足しないんだよねー。
新しいのがまたすぐ欲しくなる。
ほとんどビョーキなんですが。
真紅の靴底を見せなから、
9センチヒールでコツコツ歩く音をさせて
闊歩するのがいい女だと信じてた。
今思えば、多少カッコ悪くても、
足に優しいこと、もっとしてあげればよかったと
ちょっとは後悔はしてるけど、
やっぱりヒールだいすき!
なぜか処分できないで、
未だに多くのシューズたちが
クローゼットに眠ってる。
リハビリが完全に終わったら、
いつか履けるようになるのかな?
それまで冬眠しといてね。

