最近、着物着ていないー。

というか、着物をきてでかける気が起こらない。


お天気のいい日を狙って、

箪笥を開けて、コンディションを保つために

風を通すようにはしてるけど、

めっきりおしゃれに力を入れて

いそいそとおでかけする機会は減った。

宝塚観劇にもさっさと帰りたいし、

お茶会もないから着ていくとこないし。


マスクするのがねー。

本当に面倒だし納得いかない。

でも感染したくないし。


今年は東山の花灯籠あるのかな?

せめて、お花見の時までには、

マスクなしで歩きたいんだけど。


仕立ててから袖を通していない着物が

スタンバイして待ってるんだから!


そもそも外反母趾ってどんな病気?

簡単に説明すると、足の親指が隣の人差し指側にくの字に傾いて、どんどん変形していく症状をいいます。

その曲がり具合の角度を測って、

軽度〜重度と分類し、重度になれば、

指の根元が脱臼した状態になって、同時に筋力も喪失するので、もう自力では戻すことができなくなります。

医者の説明では、重度になれば、

手術しか改善する方法がなくなってしまう

とのことでした。

ただ、手術には多少なりともリスクがつきまとうので、それを承知の上で

受けるか否か判断することになります。


明治時代以前の日本人は、

毎日、草履や下駄を履いていたし、

家では履き物を脱いでいたわけですから、

きっと外反母趾になる人はいなかったのでしょう。

それに、足の形が多少わるくても、

痛くて歩けなくなることはないでしょうけれど、足袋を合わせるのはたいへんだったのではないか、と思います。

正直、キツめの足袋のほうが足が綺麗にみえるのですが、正座が長くなると死ぬほど痛い‥。


日常的に洋服を着るようになって、

靴を履く生活になったから‥。

大人になって、スーツやドレスに合わせて、

足にフィットしない堅い靴をむりやり履いて、

足を虐め抜いた結果なのでしょう。

遺伝的になりやすい足の形もある、との説もあります。


それでも、全ての方が手術をしなければいけないほどの外反母趾になるわけではないので、

なりやすいタイプの方は、毎日の足指トレーニングを続けることで、悪化を防げるのです。


今、私も手術を免れた左足のために、

手術後の右足も、がんばって

毎日足指トレーニングをして、筋力をつけらようにしています。

在宅勤務の合間に、足指を広げたり縮めたり。

1時間に一回は動かすようにしています。


まだ軽度の方、あきらめないでトレーニングを

続けていきましょう!


to be continue


昨年はぐーんと伸びた株。

今年、アメリカの金融政策や

ロシア・中国の動きから、

いつが引き潮か、ここが勝負か、

虎視眈眈とする日々ですが。


投資は水物。

あくまで投資の枠組に置いておくべきであって、

人生を左右する財産形成の主格として

捉えるべきではないというのが私の意見。

完全リタイア、FIREを否定はしないけど、

私の価値観にはないかな。

自分の人生を決めるのは自分だけど、

今の世の中を支えてくれた

これまでの方々の努力と苦難に感謝しつつ

余力があれば、小さいことでもいいから、

次世代のために何かの形で

社会貢献することが、使命なんじゃないかなと

思っている。

労働や納税もそのひとつ。


保険を否定する 薄っぺらい主張を繰り返す

投資家も多いけど、

ちゃんと保険のこと勉強していなくて、

イメージだけで決めつけている人も多い。


保険は、投資でも貯金でもない。

個人の利益を追求するものではなく、

一人の苦しみを大勢でお金を出し合って

支える仕組み。

明日、その支えられる一人に自分がなるかもしれない。

その日のためのもの。

そして、保険は数あるリスクをカバーする

一つの手段で、オールマイティではない。

財産形成や投資とリスクマネジメントを

天秤にかける理論自体が間違っている。

もし、費用対効果を論じるのであれば、

自らのリスクをアセスメントした上で、

どのリスクを保有するか、転嫁するのか、

保険にどの程度配分するか、考えるべきだ。

また、定期的な見直しも必要となる。


例えば、自動車保険の場合。

自分のためだけではなく、

被害者救済、スムーズな事故解決、

突発的な資金確保のために

保険料を支払うもの。

車両保険を加入しなければ、過失ゼロの場合は

保険会社の示談代行サービスが受けられない。

相手と自分自身が示談することになる。

これ、知らない人もいるから、

車両保険なんかムダ!加入する必要ない、

なんて言い出す人も多いけど。

餅は餅屋、

プロに任せるべきところは、潔くお願いするのが時間の節約とリラックスに繋がるはず。

もしハンドルを握るなら、運行管理義務と運転者としてあらゆる責任が及ぶことを考えて、

それが嫌ならクルマは乗るべきではないというのが持論だ。

結果、クルマ周りのリスクは、

損害保険とJAFと信頼できる修理工場に

任せることにしている。


いろんな意見はあるけど、

選ぶのは自分自身だから。

あらゆる面で快適を追求するなら、

自ら勉強しないとね。