父の死について何かココに書こうとずっと思っていたけれど、結局何も文字にすることは出来ませんでした。
凄い悲しみ・・と言う言葉もちょっと当てはまらなくて、ただボォ~っと時間が流れている気がします。

出張の中、ローカル線列車の窓から見える雪山を眺め、やっぱり田舎はいいなぁ~なんて感傷に。

ココから見える景色は・・、彼女や会社や今の自分や・・みんな大きく受け止めてくれる雰囲気がある。
都会のパワーって、トゲトゲしくて、時に疲れちゃう。

上も下も、右や左、白も黒もない、そんな世界で、しばらく生きて行きたいな。