ハピネスのブログ

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こんにちは、安城ハピネス接骨院の岩澤です。

いよいよ3月になりました!

絶賛花粉症にやられております!少しでも体質改善するためにパパイヤ酵素を最近摂り始めてみました。

 

年齢的に色々と騙せなくなっているところがあるので、体のことに対しては特に気を使っていきたいです。アラサーらしく健康オタク度を上げていきます!

 

気候が変わる時期でお体の調子が変わりやすいのでみなさまご自愛くださいませ。

 

今回は「脊柱管狭窄症」について

お話ししたいと思います。

 

 

背骨の中には、脊髄からの神経の通り道があります。それを脊柱管といいます。

脊柱管狭窄とは、この脊柱管を構成する骨や靱帯が厚みを増したり、背骨のクッション作用をする椎間板が飛び出てしまうことで脊柱管が圧迫を受け狭くなる病気のことを言います。

 

 

脊柱管を構成する背骨や靱帯・椎間板は加齢により変化するので狭くなるほか、背骨のずれ(すべり症など)や椎間板ヘルニアなどでも脊柱管が圧迫されれば、それは狭窄症ともいえるのです。

 

主な症状としては、歩行時や立っているときにお尻から足にかけての痛みやしびれです。

 

歩くと症状が悪化し、休んだり・前かがみの姿勢をとるとやわらぐことが多くの場合にみられます。

 

この状態のことを間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言います。

 

 

神経が圧迫される個所によって、主に三つに分類されます。

1.馬尾型(ばびがた)
脊柱管の中心部分が圧迫される場合です。

下肢のしびれ感が両側に出ながら、痛み、冷感などの感覚や知覚の異常。また排尿に関わる神経が巻き込まれると、膀胱障害(膀胱直腸障害)がおきます。失禁したり、排便でなんらかの障害が起こります。

 

2.神経根型(しんけいこんがた)
馬尾神経から分岐した後の神経根が圧迫される場合。お尻から下肢にかけての痛みが起きます。多くは片方の側に症状が起きます。

 

3.混合型(こんごうがた)
馬尾型と神経根型の両方の症状が起きます。

 

 

 

排尿障害(尿漏れや尿の排出困難)、排便障害を起こしている場合は早急に手術治療を受ける必要があります。

 

また進行性の筋力低下を認める場合も、早めの手術治療を考慮することがあります。

 

 

一方で、痛みやしびれは患者さん自身がどれだけ日常生活に支障をきたしているかで手術の必要性を判断いたします。

 

罹病期間(症状を感じている期間)が長すぎると手術を受けた場合も十分な改善を得られないことがあります。

 

脊柱管を圧迫している骨や靭帯を削って圧力を解除する手術が取られることが多く、それらは内視鏡で行うことが多く体に与える影響が少ないです。

 

腰回りの筋肉の柔軟性不足や、仕事による過度の疲労の蓄積、無理な姿勢。喫煙やライフスタイルなどにより原因は様々ですが、気づいた症状は進行する前に早めにケアしましょう!

 

皆様のお力になれるよう

お問い合わせ・ご質問・また来院のご予約も心よりお待ちいたしております。

 

 

安城ハピネス接骨院

0566−93−1638

www.anjousei.com/

安城市住吉町荒曽根1ー244