痴話喧嘩
悲しい。本当に、悲しくって、イライラする。おまけに寂しい。
恋愛は恐ろしい。昨日言ったとおり、舐めすぎてた。一つ一つ真剣に恋愛してるつもりだった(嗚呼、そう!)つもり、だったんだなぁと今思う。
今日、(あ、もう昨日?)本当は2人で携帯お揃いに変えて、買い物してバイバイ、あたしはお友達とご飯に行く、の予定だったのに。時間通り逢いに行ったら、寝てた。うん、寝てた。(本人は寝てないと言い張っていたけれど、そんなの知らない)
髪の毛をセットしてあげたら、(あたしが)気に入るようにできなくて 、もたもた。結局2時間ちょ こっと掛かった(とろい、ついでに下手くそだ)
悲しいけれど、携帯お揃いに変えることも買い物することも出来なくて、駅まで一緒に行くだけになった。だけど、何かムカついて、思わず八つ当たり。
嗚呼、沈黙さんがこんにちわ。
もくもくと隣にヒトがいない状態で歩き続けてあたしはバイバイもしなくて、隣のヒトが何処にいるかも確認しないままあたしはお友達との待ち合わせ場所に行った。
たぶん、てか、後悔してる。どうしたらいいんだろう。
謝るべき?それとも、まだこのまま?
恋愛が面倒で嫌いになりそう。だけど、隣にヒトがいないのは物凄く寂しくて、辛い。
我儘なあたしを許して。
トローチ
隣にヒトがいない。
昨日みたいな、徒歩何分の世界じゃなくて、結構離れてる。電車乗り換えとか含めて1時間くらい離れてる(なんかナァ)寂しい!
恋愛って凄いと思う。てか、凄いよ!恋とか愛とか(愛なんてわかんないけど)正直、今まで恋愛舐めてた、(だから、だから、ね、)舐めて掛かったので、痛い目にあってるんじゃないかと思って(みたり)。些細なことで不安になったりするんだもん。例えば、メールの返事が急に 来なくなったりしたときとか、一緒にいるのに、携帯ばっかりいじっているときとか、普通に2人で話してて急に黙り込まれたりしちゃったりしたときとか、煙草を短時間に何本も吸うときとか。
そういうときは、めっちゃ隣にいるのに遠い。寂しい、あと物凄く泣きたくなる。
泣きたくなったときは、泣いちゃうんだけど、涙がポロポロ止らないとき(そう云うときに限って、隣のヒトが相手にしてくれなかったりして)トイレに駆け込んで、頑張れ、泣いちゃダメ!と自分で自分を励ます。呪文のように何度も何度も言い聞かせて。
涙が止らないときは、いつも、そのまま流しておくんだけど、隣のヒトがいるときはどうにもこうにも意地っ張りなあたしが出動してきちゃうから、「泣いてないもん」とかいってみたりして、泣かないように必死で頑張るのが当たり前になっちゃった。
本当は泣いているとき隣にヒトがいるなら、頭撫でて、大丈夫って云って欲しい。
ビスケット
隣にヒトがいない。後ろにも前にも少し離れた場所にもいない。徒歩何分、っていうくらい離れてる。でも、この1人の時間が好き。凄く好き。
何をするワケじゃなくて(いまはパソコンと睨めっこだけど)、ただボーっとしたりするだけでいい。ただし、いまは自分の部屋じゃないから、あんまり舐めたまね(なんだろ、その舐めたまねって。)してると、恐い目にあうぞぉーって妄想しちゃったり。
例えば、大好きな人のものをコソコソ漁る。そこで、発見してしまう!嗚呼、元カノの写真、プリクラ、などなど。嗚呼、嫌だ。なんて、感じに妄想しちゃったり。
そんな妄想は妄想じゃなくて、実は現実なのだ。コソコソ漁っていないのに、元カノとのラブラブなプリクラを見てしまった。棚(ある意味本棚)に極自然に、普通に、本当に普通に置いてある。嗚呼、なんてこった!
ヤバイ、元カノ、超可愛い!なんだこの可愛さ!しかも、細いし、性格も良さそう。・・・嗚呼、全くもって勝ち目なし。あたし、可愛くない(人生このかた可愛いといわれたことは片手で事足りる、それもお世辞だろう)、細くない(お腹に余分な肉があるし、太ももが太め)、性格なんて、・・・悲しいからもうやめる。嗚呼、ネガティブ女基、被害妄想激しい女(いや、でも事実だろ)
でも、こんなあたしのことも大好きといってくれる大好きな人がいるだけで幸せだ(妄想じゃない)早く帰ってこないカナ。
虹色ネイルの伍本指
好きな色は、(定番は)オレンジとピンク。だけど、両方とも虹色カラーじゃない(、気がする)
いま、すぐ隣では、大好きな人がワープロと睨めっこしていて、創作活動を只管している。
同じ炬燵に入って同じようにディスプレイに向って文字を打っているのに、なんだか取り残された気分、面倒だなぁ、あたしの気持ちって。
しょっぱなからこんなグダグダなブログでしょうもない。(てか、いまブログ見られた!なんかなー)
だいたい、隣にいるヒトは、創作活動とかいって(正直わけわかんない)文字を打って、言葉を紡いで、恋やら愛やらの物語を書いている。嗚呼、何かめっちゃ悔しい、寂しい。
ちょこっと教えちゃうと、物語は高校生のお話で、恋愛がテーマ(なんだか最初しか読んでないから不明)。どうにもこうにも、主人公は隣にいるヒトに思えて、出てくる相手の女の子はそのヒトの元カノに感じてしまう。本当のところなんて、2割ぐらいしか使ってないと、隣にいるヒトは言い張っている。けれど、真相は謎。悔しいけれど、騙されておく。そうするしかないもん。
好きな色は、(いま現在)オフホワイト、まっさらに全部なればいいのに。
